4月に入学して早2週間 。
護衛任務が振り分けられました 。
『お〜、怖い怖い(笑)』と五条の発言を一蹴する。
※深夜2時
(返答までにかかった時間 0.2秒)
手をヒラヒラと振りながら自室に戻る 。
『べ〜 だ 。』と挑発し、瞬間移動で部屋に戻る。
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翌日 5:00 a.m.
最強 起床 。
6:00 a.m. 高専出発 。
「「「は〜〜~!?」」」
「初日から遅刻ってとんでもねーじゃん!」
「これで問題児ふえるわね 。」
ザワザワ、、、
スパァァァン!!! 勢いよくドアが開く。
シーン…
8:40 a.m.
最強 雄英高校、現着 。
「じゃあ質問コーナーしよーぜ!!」
初っ端から恋人聞くとかありえねぇ〜 。
なんだこいつ。個性がわからん…なにもんだ…?
やっべなんて言おう…
フツ〜に術式言うか
説明ムズいな…
五条みたいな奴…まぁ五条ほど強くないか…
「どっちが勝つと思う?」
「流石に爆豪くんやろ 。
あんな華奢な子が強いと思えんわ 。」
勝手に言ってろクソ雑魚ども 。
「じゃあ始めるよ!
ルールは3分以内にどちらかが戦闘不能、
またはこの範囲から出たら敗北だ!
準備は出来ているかい!?」
「よ〜い…始め!」
ドゴォォォン!!!!
「「「は…?」」」
僅か0.03秒 。
『しょ、勝者…!刻園あなた!!』
最強の実力が、雄英に
轟く。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。