時間が経ち、役職を持った人たちが動き出す。
東京さんか…あんまり話したことないけど騎士として守ってみせる!
そう思い東京さんの部屋に向かった。ちょっと遠いいなぁ…とかそんなこと思いながら歩いていた。
しかし、この時の僕はこの後どうなるのか知らない…いや、知る由もなかった。
そう言い、部屋に入った。
そこではぐっすり眠っている東京さんがいた
寝てる…良かった。東京さんが神奈川さんが殺されたと発表された時悲しんでたから。だから今、東京さんがぐっすり、眠れていることに安心した
急に黙り込んでしまった。どうしてだろう、具合悪いのかな?
そう思っていたら、東京さんが立ち上がってロッカーの方へ行った。
何かがおかしい、いつもの東京さんじゃないような気がした。でも、やっと東京さんがこっちを向いてくれた
でも…
この時、混乱しすぎて何がなんなのか正常な判断ができなかった。でも、最初から時間が経ちに連れてわかってはいた、でも、それを嘘だと信じていたかった。
東京さんは……サイコキラーだ…
グサッ
そう僕は、東京さんを守ると決めた時点で死ぬのは
"確定"してたのだ
最悪だ…もう一度やり直したい…中部の皆に謝りたい
"ごめんなさい"と言いたい…
そんな思いに駆られながら僕は意識を失った。
そう言ったら行ってしまった。
誰かを殺すことなんてしたことない怖い、でも人狼の仲間たちもやってきたんですから、弱音を吐いちゃダメですよね、鹿児島さんには申し訳ないですけど早めにやらせていただきましょう。
そう思いながらドアを開けた
中では寝ている鹿児島さんがいた。
グサッ
そう言っている途中には鹿児島は息をしていなかった
早く行きましょう。見てるとこっちも泣きたくなってきますから…
そう思い私は急いで部屋を後にした
結果が出る

平和だなぁ〜、これはある意味死んでも良かったかもしれない…
でも、やっぱり都道府県全員でまたこういう雑談をしたいなぁ…









































編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。