九十九side
女の子を逃がした。
九十九「夜神さまぁ…逃がしました。」
あなた『チッ……生徒たちの、護衛をお願い。』
九十九「承知。」
ほんとにこの方は化け物だな。
特級相手…しかも4体相手に息も切らさないとは。
まぁ五条悟と同レベルと言われるだけはある。
むしろそれ以上か?
虎杖「姉ちゃんのサポートはっ…」
九十九「やめときな。君が行っても邪魔なだけさ。」
虎杖「っ…。」
パンダ『虎杖、俺らも同じ気持ちだ。』
私が言っていることに間違いはない。
彼女は五条悟と同じく、1人の時に力を発揮する者
本来、ここに私たちがいる時点で邪魔なのだ。
九十九「彼女は、強いからね。」
彼女の最大限を見れるチャンス…かな?











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。