夢を見た
みんなが優しくて
俺にも優しくしてくれて
またあの笑顔で名前を呼んでくれた
それが嬉しくて、
でも憎かった
ほんとはそんなこと思ってないくせに
お前から離れたくせに
自分から離れたくせに
頼らせてくれないくせに
俺のことなんて見とらんくせに
俺のことを見てくれない
道具としか思ってない
そんなみんなが“大っ嫌い”だ
目が覚める
懐かしい夢見たな〜、
心なしか熱が上がった気がして、
とてつもなく目覚めが悪い
頬には一滴の水滴がつたる
過去に囚われすぎている
時計を見ると夜の1:40分
謎に寝れなくて、
窓から夜空を見上げる
空にある無数の星が眩しくて、
今どす黒い感情を抱いている自分に嫌気がさす
手をどれだけ伸ばしても届かないくらいに遠い存在
そんなのわかってる
それでも信じて手の伸ばす
でも、誰もその手を握ってくれなくて
距離だけが開いていく
そう信じて10年間
俺はいつだって家族が、兄弟が大好きだった
この距離はいつ縮まりますか
お久しぶりです🙌🏻💕
じつは私2次元にはまってしまって👉🏻👈🏻💦
アンケート
あやが2次元の作品を書いても呼んでくれますか?🥺
もちろん!(愛してる🫶🏻💕
50%
物による(まじっすか!?
41%
読まないかな(ですよね…
9%
投票数: 603票
こちらの作品もぼちぼち更新していきます!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!