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第3話

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2025/07/18 05:08 更新
あなた視点


無事、入学式も終わり、私たちを照らす太陽が上を通る中......


???さん。
やっぱちょーかわいいっ、!!✨


???さん。( 2 )
こんな美形の人がこの世にいるだなんて......


入学早々、先輩方にナンパ、?らしきことをされています


あなた
あ、あのぉ......💦


???さん。( 2 )
あっ!!


???さん。( 2 )
ほとけっちがナンパしてるー!!


『ほとけっち』って呼ばれてるのかな、?


なんか、かわいいなぁ、


N 。
こいつらうるさいけど、いちおー紹介するねっ!


N 。
こっちの赤髪は『りうら』


L。
よろしく!


N 。
んで、こっちの水色ばかが『ほとけ』、『ほとけっち』って呼ばれてるよ!


H。
よろしくねっ!


H。
って、誰がばかなのっ!!


ほとけさんがそう言った瞬間、りうらさんとないこさんは一斉にほとけさんに、まるで当たり前というような表情で指を指した


H。
いや、何その顔っ( 


N 。
ふふっ、笑


N 。
まぁ、こんな感じでおかしい2人だけど、仲良くしてあげて、笑


あなた
あっ、はいっ、もちろんですっ!!


L。
ほとけっちよかったね〜


L。
友達ができて 笑


H。
友達くらい僕にもいますぅぅぅ


H。
ナメないでもらってもいいー?


L。
やだね〜 笑


H。
ちょっとぉぉぉぉっ!!


2人は何故か、先生がいる方に走っていった


怒られる未来が見えてくるなぁ......


N 。
やっと話せる雰囲気になった......


N 。
俺から紹介できるような友達は、あと3人いるから、また今度紹介するねっ!!


あなた
そんなにいるんですかっ、!?


N 。
もっと多い人なんていっぱいいるよ、笑


あなた
すごい......✨


N 。
あ、ひとつ言っておくんだけど......


N 。
3人のうち、2人は変態気質みたいなのがあるから気をつけてねっ


L。
それはないくんもでしょ


N 。
いや、俺はそんなことないけど?


H。
テンパってる、笑


N 。
事実言っただけだから!


L。
だってさ、ないくんのメンカラ (自主規制) からっていう意味わかんない理由じゃん( 


N 。
なんかピー音入ってるんだけど( 


H。
だってこれ、ヤンデレしょうせt( 殴


なんか、すごくメタいこととか、細かいところがあらわに、 、 


これでいいのかな、?


???さん。(3)
ぶいーーん!!!


N 。
おい待て、この声はまさか......


???さん。(5)
うるさいねんっ!!


???さん。(4)
ほらほら、ないこがこっち見てんぞー


N 。
お前らなぁ......


人生で一度も見たことないくらいすごい圧力を感じてしまい、思わず固まってしまった。


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