掃除をしていれば...
歩く音が聞こえたから、クロくんが買い物から帰ったのかと思い
小さい子を連れてきていた
クロの代わりに思いっきり拳で頭をやった
シュウウウゥ
と言う音が両方から聞こえる
どっかで見た事ある子だな...
まぁ、思い出しても皆に教えないけど(面白いから)
映画で号泣する人だ...
映画館で号泣した事あるけど...これで号泣する人いるんだぁ...
ラムネ師匠めっちゃ泣いてる...
いやまぁ個人差だろうけどね!?
二人でテレビと琴ちゃんを交互に見て
「えぇ〜!?」

シロ 本名:白森 あなたの下の名前
スリーサイズ: .........
中学2年 普段は学校の制服だったり、巫女服を着ていたりとしている。
愛想なしで敬語で話すが、内面は至って常識人であり何かと無遠慮な言動のラムネ先生に遂一ツッコミを入れる。場合によっては鉄拳制裁も辞さないが、それはクロがイジられてる時だけだ。
何かと鉄拳制裁を食らわすが、ラムネ先生の事を慕っており、ラムネの事を「師匠」または「ラムネ師匠」か「先生」と言っている。基本は「ラムネ師匠」。
助手で妹子(弟子の女バージョン的な?)
身長:151cmの身長のせいで小学生と間違われやすいので、あと31cm欲しいと思っている
普段は学校でも、神社(怪病専門医)でもポーカーフェイスだが、クロと話してる時は表情が豊かになる
クロ以外ではポーカーフェイスであり、どんな感情の時でも表情は殆ど変わらない
好きな人はみんな好きと言い張るが、表情が変わるあたり、クロが好きだと見られる
クロの本名を知らない為いつもラムネと同じように「クロ」と呼んでいる
ラムネの事は「師匠」と呼びながらも基本その自由人ぶりに手を焼いて手荒に接することが多いものの心の底ではしっかりラムネを師匠として強く強く信頼している
怒る時は怒るらしい
母親から虐待を受けており、父に相談しようとするが、知らんぷりをしているため自分には居場所が無く、神社に寝泊まりしている
学校には行けている→つまり自分でバイトしている
生まれつき本来見えない怪が見えてしまう特異体質の持ち主である
自分なんか居なくなっても誰も心配しないと自分を悲観している

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。