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第132話

歩幅
2,319
2025/12/28 12:00 更新














海外での活動後







空港にて…








海外活動が終わり、日本への飛行機に搭乗するために空港に現れた雪だるま達。




深澤「やっぱ海外のご飯もさ、素敵だったよね」



宮舘「ねぇー」



岩本「それ」



阿部「雰囲気もまた違って良かったよね〜!」



渡辺「分かるわ〜、」



佐久間「また行きたーい(笑)」





ラウ「ねー、めめ?」



目黒「ん?」



ラウ「飛行機乗ってる時何する?」



目黒「えー、ねる。」



向井「勿体ないよ〜テレビでも見よぉ?」



目黒「あー、確かにねぇ…」



  「でも寝落ちちゃうかもだからさ(笑)」



ラウ「じゃあ寝てる間こーじくんとちょっかいかけていい?(笑)」



目黒「だめ(笑)」



向井「www」









歩きながらメンバー同士で会話をしてる中、少し離れた所で歩いている人が1人…

遠くからは大きい集団(9人)とお兄ちゃん達に着いてきちゃった末っ子(1人)に分かれているように見えてしまう天野ちゃん。




天野『(歩くペースはやっ…)』



  『(また置いてかれてる〜…)』




慣れない海外活動で少し疲れが出てしまっているためか、歩く速度が速い兄ちゃん達に追いつけていない様子。





天野『(いや、まず足の長さから違う気がする)』



  『(足が長い=歩幅も大きい…これだ)』



  

必死に前を歩くメンバーの後ろを追いかけるが、集団との距離が開き始めてしまった。




天野『(早く行かないと、)』





焦り始め足を速めた時、周りを歩くボディーガードにぶつかってしまった人が。

その時ボディーガードに押されてしまい、天野の身体も思わずよろめいてしまう。





天野『あっ、…』



  『すみません、大丈夫ですかっ!?』



  『(危ない、転ぶとこだった…)(泣)』




体制を崩してしまっただけで、幸い転ぶことは回避出来た天野ちゃん。

当たってしまったボディーガードを心配する声を聞いて後ろを振り返るメンバー。





ラウ「えっ、大丈夫?」



目黒「佐久間くん達ちょっと待って」



渡辺「、一回止まろ」



深澤「あなたの下の名前?」




よろけてしまった天野に気づき近くまで駆け寄ってくるお兄ちゃん達。




向井「怪我してへん?大丈夫?」



天野『うん、大丈夫!』



宮舘「1人で歩くからだよ〜」



天野『みんなが速いんだよ、!?』



阿部「え、ごめんそんな速かったかな、?」



天野『(あ、自覚ないパターン…)』







深澤「ほら、行くぞ」



岩本「荷物ちょうだい」



天野『ごめん、ありがとうございます…』



天野の側に駆け寄ったいわふか。

右の岩本は天野の荷物まで持ち、左の深澤ははぐれないよう肩を支える。



深澤「もうこれからは俺らに挟まれとけよ(笑)」



岩本「まじ、一人でいると危ないから」



天野『いやぁ、そんなことはないと思うけど…』



阿部「ありまくりだね〜」 



向井「ほんま、気ぃつけや?」



天野『えぇ、』



岩本「『えぇ、』じゃないよ(笑)」



深澤「ほんっと危なっかしいんだから(笑)」



天野『危なっかしくないです、』



渡辺「誰が言ってんだよ(笑)」



ラウ「(笑)」





この出来事から移動するときは両隣にメンバーをつけることが鉄則になった天野ちゃんなのでした。





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書き方忘れてしもた、😓

本当に雑でごめんなさいぃ…🙇‍♀️

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