第3話

第3話 東方好きと能力と初対面との推し
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2026/01/01 10:07 更新
俺達は博麗神社の中で話をしていた。今は能力のことを話している。もちろん説明は一応聞く、、、が全部知っている情報。再起も話を聞いてちょっと興奮気味だ。
霧雨 魔理沙
能力のことを私達は程度の能力って読んでるんだぜ、私の場合は魔法を使う程度の能力。だな。霊夢の場合は空を飛ぶ程度の能力たぜ。
「めちゃくちゃ知ってる」と再起も思っているだろう。
ふと、一瞬沈黙した時だった。庭に繋がる襖から声が聞こえてきた。同時に再起の影が濃くなる。、、、濃くなる?あれ?やばくね?
ルーミア
久しぶりにここにきたと思ったら知らない人が2人いるのだー。あなた達は食べてもいい人間?それともダメな人間?
それを聞いた再起。影がまた濃くなった。あれ?暴走しそう?
井琉見 再起
井琉見 再起
、、、本物。可愛い、、、尊っ
さらに影が濃くなる。このままの勢いで博麗神社を闇で覆い尽くしそうだ。、、、やっぱやばい?

「バチッ」
音が鳴った瞬間、俺の右手から炎が揺らぎ吹き出していた。それを見た再起の影が一気に戻って行った。
博麗 霊夢
はぁ、、、また面倒そうな能力ね、、、ルーミア。この人達は食べちゃダメよ。まぁ襲おうとしたら逆に飲み込まれるかもね。
ルーミア
、、、わかったのだー
霊夢が面倒くさそうにルーミアに説得。ルーミアは悲しそうにどこかへ行った、、、と思えばまた別の声。
森近 霖之助
おや、、、外来人が二人。しかも能力持ち。
あっ。俺の推しも来ちまった。心臓が変に跳ねる。
井琉見 再起
井琉見 再起
おい、、、本人だぞ、、、
再起が小声で話しかける。わかってる!!分かってるけど喉が詰まって話せねぇんだよ?!
井琉見 再起
井琉見 再起
、、、?大丈夫か、、、?
俺、完全に石化状態。
霧雨 魔理沙
攻火ー?大丈夫かー?霖之助。お前が来た瞬間こいつ石化状態だぜWWW
笑ってないで助けろー!?
森近 霖之助
へぇ、、、そりゃまた興味深い。でも今日は別の用事があるからここで失礼するよ。
そう言って霖之助は博麗神社から出ていった。助かった。その瞬間さっきまで詰まっていた喉が開く。
無声 攻火
無声 攻火
あ、、、声出た。てか話なんだっけ、、、?
霧雨 魔理沙
いやぁー面白いもん見させてもらったぜ。話?程度の能力はついさっき判明したぜ。な!霊夢
博麗 霊夢
えぇ。再起。あなたの能力、暴走する危険性があるわ。
井琉見 再起
井琉見 再起
暴走、、、?
博麗 霊夢
でも安心なさい。戻る手段はあるわ。
霧雨 魔理沙
それは攻火、、、お前だぜ。
無声 攻火
無声 攻火
、、、俺?そんな役割だったのか?
博麗 霊夢
そうよ。あなたは見る限り炎を自由自在に操る程度の能力っぽいわ。色々工夫を加えれば相手にデバフをつけることが出来るかもしれないわね。そして再起。あなたの能力は闇を操る程度の能力。おそらく強い力を1度使うと暴走するわ。
井琉見 再起
井琉見 再起
やっば、、、それに攻火も危うい目に合わせちまうなんてな、、、
博麗 霊夢
まぁ。実践は明日にしましょ。今日はもう遅いし解散よ。
霊夢は1回パンッと手を叩きながら言う。そして魔理沙は「また来るぜー」といいながら森の方へ飛んで行った。
あなた
今回はちょい長め。次回はどうなるかわかんない(?)
END

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