第6話

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2026/03/21 08:00 更新





zm
 で , ほら これ , 
     スライムの粘液を 

     たくさん 渡す 彼 。
あなた
 さっき 倒したの一体だけ だよね ?? 
あなた
 こんなに 貰っていいんですかね , ?
zm
 あ ~ 俺たちが持ってても
役に立たへんねんから ,
zm
 しかも売っても安いし , 
zm
 あなたの名(カタカナ) が 使った方が 
武器強化出来るやろ , ?
     1番弱い的なだけあって , 

     1つ 1 コイン

     ( 日本円で約1 円 )

     と 買取もくそ安い 。
あなた
 ゾム ッ !!! ( 泣 )
あなた
 たまには 気が利くね !! 
zm
 なんやねん , 一言余計だわ , ( 
rbr
 てか , あなたの名(カタカナ) さん , ? 
だっけ ?
rbr
 武器直せるんやろ , !! 
なんか 強い武器とかないん ?
     そう 問いかけられて , 

     「 そうですね ... 」 と

     考える 彼女 。
あなた
 武器では無いんですが ... , 
あなた
 こんなのは どうでしょう ? 
     そう言って , 

     鞄から コンパクトな

     赤い球体の 爆弾を

     出す 。
zm
 ぇ , 爆弾やん !! 
こんなのも 作れるん !?
あなた
 まぁ , 大体は 作れますね , 
     投げていい ? 

     と 今にも投げたそうな 彼は

     置いておいて , 彼女は

     説明を始める 。
あなた
 この爆弾 , 通常のは 黒い球体 , なんですが , 
あなた
 炎 で 燃えるように 改造したので , 
あなた
 赤い球体なんです , ! 
あなた
 結構 威力あるので 離れて使うことを
オススメ しま ...
     言い終わる前に , 

     ゾムは 彼女から爆弾をかすめ取り ,

     遠くの 強そうな 魔物に向かって投げる 。
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 ちょ , ゾム まだ 説明終わってへん !! 
     ) , バゴン ッ , ドカン ッ 

     遠くの魔物は

     消滅し , 炎が広がるが

     アイテムは 消滅せずに

     地面に 落ちている 。
あなた
 危ない ですよ ... !! 
もうちょっと近かったらどうなってたことか ,
zm
 すまんすまん !! 
zm
 てか アイテムは残るんやな !? 
     
あなた
 まぁ , 元々 戦えない私の為に 
作ったようなものですし ...
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 なら , さっきのスライムに
使えばよかったんちゃうん ?
あなた
 いや , 普通にコスパ悪いじゃないですか , ... 
これ結構 材料費馬鹿にならないですからね !?
zm
 まぁまぁ , そんなのは どうでもええねん !! 
zm
楽しければいいやん ? 
あなた
 いやぁ ... , そういう訳にも ... 
     そう 頭を掻きながら , 

     考える彼女 。
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 まぁ , ゾム , 
俺らとは戦いの捉え方が違うんやろ ,
あなた
 私は 確かに , 戦いのこと 
楽しいと 思ったこと 無いかもしれません , (
zm
 そうなん !? まじで !? 
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 そういうもん , なんよ ( 
     少し悩んで , 

     これは いいチャンス ,

     と 思ったのか

     彼女は提案する 。
あなた
 え , っと , お二人が着いてくれるなら , 
材料集め 手伝ってくれませんか ?
zm
 いいで , !! 
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 まぁ 俺も 特に 暇やし  ... 
zm
 あ , でも あなたの名(カタカナ) の 
料理 食いて ~ !!
zm
 作ってくれるんなら 行くで !! 
あなた
 うわ , 交換条件出してきましたか  ... 
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 あなたの名(カタカナ) さんが 
よければ ぜひ , ?
あなた
 ... しょうがないですね , 
材料のためなら ...
     そう 渋々 了承し , 

     ここから 近くの

     もっと たくさん強い 魔物が

     いる所へと出発した 。








     昨日投稿できなくてすみません ~ !! 🙇🏻‍♀️

     モチベが 上がらなくて ですね ... 😭

     この 三人 三色団子の 吹き出し (

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