
スポットライト5回もありがとうございま
す!!
これからもよろしくお願いします!
🐤
「…あ、…リノ様?僕の喋り方って…変、ですか?」
🐰
「…まぁ、変まではいかないけど…前とは明らかに違う…俺は変とは思わないからね?」
🐤
「……どんな喋り方でした?…」
🐰
「えーと…たしか…「そんな事も出来ないのか?(笑)」みたいな感じで人を煽ってるような…喋り方だったかな〜?」
🐤
「………へぇー…リノ様は…今の喋り方と前の喋り方…どっちが好きですか?」
🐰
「う〜ん…俺は今のほうが良いと思うな〜だって、優しい感じだし?」
🐤
「…じゃあ絶対喋り方変えません!!」
🐰
「(笑)てか、どうしたの?急にこんなこと聞くなんて…」
🐤
「…ヒョンジン様が変って…」
🐰
「……………………大丈夫!アイツのことはもう忘れろ…な?」
🐤
「…はい…僕の最推しはリノ様になりました!!(笑)」
🐰
「(笑)やったー!じゃあリクス?これから俺は用事があるから行くけど…ヒョンジンには会ったら駄目だよ?」
🐤
「はいっ!絶対もう一生会いません!」
🐰
「(笑)じゃあよろしい!じゃ!👋」
🐤
「(笑)👋」
「ハァ~…リノ様カッコいい……………てか推しと過ごせるって…最っ高!」
僕は部屋に帰ろうとした……
〇〇
「…なぁ…」
🐤
「へ?…クルッ」
〇〇
「…ヒョンジナのこと…悪く言うのは辞めてくれる?」
🐤
「え…!す、スンミン様?!」
🐶
「…そうだけど?さっきの話…聞いてた?」
🐤
「…はいっ!聞いてました…で、でも僕は悪口なんか言ってません!」
🐶
「…いや~そうとは思えないんだけど?」
🐤
「…推しに誓ってしてません!」
🐶
「(笑)は?な、…何?推しって」
🐤
「えーと!僕の一番大好きな人ってことです!ちなみにリノ様です!」
🐶
「(笑)へー…好きなんだね〜」
🐤
「…はいっ!」
🐶
「…てか、それとこれとは話が別!ヒョンジナのことを悪く言うのは辞めてね?」
🐤
「だからっ!してませ」
🐶
「あ〜はいはい…ソウデス、じゃ!」
🐤
「〜ッ!もう!」
話を最後まで聞いてくれてもいいじゃん!
🐶
「なぁなぁ…ヒョンジナ」
👑
「…?何?」
🐶
「さっきリクス似合ってきたんだけどー、」
👑
「は?」
🐶
「いや~ヒョンジなのことを悪く?言ってたみたいだったから〜」
👑
「ハァ~…余計なことはするなよ」
🐶
「(笑)ごめんごめん…でさ、そしたら何か推し?に誓って言ってないって言ってきてさ〜」
👑
「…?推しって」
🐶
「まぁそうなるよな〜…推しっていうのは何か大好きな人?みたいな感じらしいんだけど…」
👑
「……はぁ…」
🐶
「それがリノだって言うんだよ〜」
👑
「…(笑)へぇ~…」
🐶
「いや~俺はそれが嘘だと思うんだよな〜だって絶対ヒョンジナのこと好いてただろ?」
👑
「(笑)まぁ〜…それは思ってた…かも?」
🐶
「だろ〜…だって前…」











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。