俺がそう言うとめめさんは目を見開き輝いた目でこちらを見てくる。
めめさんは俺に近づき嬉しそうな顔で見てくる。
俺はそんなこと思いながら自分の席に戻った。席に戻る直前めめさんの顔が真っ赤だった気がするけど気のせいかな?
そして日曜日
ピーンポーン
インターホンが鳴り、ドアを開けるとめめさんが立っていた。めめさんはおしゃれをしていてとても可愛かった。
めめさんはキョトンとした顔をしている。
めめさんはポコポコと俺の事を殴ってくる。
俺はそう言ってめめさんを家の中に入れリビングまで案内する。リビングの扉を開けるとその場にいる全員がめめさんの方を見て気まずそうにしている。
座っていたLatteさんがめめさんにゆっくりと近づき手を方に置く。
そう言ってめめさんはレイラーさんに連れられリビングに飾ってある掛け軸を見て固まっている。
俺はめめさんの肩に手を置きっそう言うとめめさんは膝から崩れ落ちる。
俺がそんなことを思っていると後ろで話し声が聞こえてくる。
そして励まし会が始まり10分が経過すると
泣きながら愚痴っているめめさんが誕生した。
めめさんはもっと泣き出した。
全員がそれに頷く。
俺がそう言ってウパさんの方を見ると確かに無表情だった。
少し胸が痛くなるのを感じる。
全力で首を横に振る。
めめさんはそういうと全力で俺の方に走ってき服を後ろに引っ張る。そして俺はヤクザから受けた傷もあり体制が崩れ寝転がった。空かさずめめさんは俺の上に馬に乗りする。
めめさんは俺のえりの所を掴む。
めめさんは大声で目に涙を溜めながら言う。
俺は頑張って上半身だけ体制を戻しめめさんの肩を両手で掴む。
こうしてめめさん慰め会は幕を閉じるのであった。
めめんともり視点⬇













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。