俺には兄がいる。
「兄弟仲優しいね~」とか
「お兄ちゃんと仲良いね~」とか言われるけど
兄と言ってもただのアホでブラコンよ!?
俺は訳があって車椅子生活してるんだけど、
ぶらこんの兄のおかげなのか知らんけど怪我などはしたことない
東京で仕事するから一人暮らしがしたいって親に頼んでみたら
「ほとけといっしょなら全然OKよ」っていう条件で
いざ一緒に住んでみたら…もうねぇ…(呆)
お前みたいな大学生じゃなくてもう俺は社会人だからな!?(この小説ではいむくんが大学生の設定です)
もう本当に1人でやりたいっていうか
兄に独り立ちさせて欲しいというか…(((
こんな不仲(?)な僕たちを覗いてみませんか…?












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!