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第44話

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2022/12/27 14:36 更新








急に話飛びます🙇🏻‍♀️ and 事実と異なることいっぱいです🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️











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それから、私達のデビューするグループの名前が











SEVENTEEN に決まり











SEVENTEEN project を通して、











私達は努力の成果が認められ、デビューを1週間後に控える形になった











………そんな日。私達の間に 亀裂の入る出来事があった











______ DK side











DK
DK
はぁ〜…もう少しでデビューかぁ、
DK
DK
ファンの方にいい姿をお見せできるように、もっともっと頑張らなきゃ!









1週間後、という短い単語を考えて緊張しながらも











自分自身も士気が高まってたし、SEVENTEENメンバーみんなにも気合いが入っていた











………いや、そう思っていた











DK
DK
………あれ、練習室の電気ついてる…








今日の見回り当番になってた僕は、見回りをしてた











でも、練習室の電気がついてることに気がついて











もしかしたら 遅くまで練習してたミンソとミンギュかな、なんて思いつつ











練習室を覗いた











DK
DK
………………え、?









そこに見えたのは ミンソとミンギュがハグをしながら キスをしているところだった











信じられなかった











ううん…、信じたくなかった











だって、デビューを1週間後に控えていて、全体で士気が高まっている中で











恋愛なんてする暇ないはずなのに…











僕はメンバーにしていた期待と信頼が 一気に崩れるような感覚がして











それと同時に、怒りも沸いてきて











DK
DK
…なにしてるの、
ミンソ
ミンソ
………ッあ、ソクミニ、オッパ…っ、
Mingyu
Mingyu
…ッ、!ソクミナ、そのっ、これは……ッ
DK
DK
………理由なんて聞きたくないよ、









DK
DK
2人にとって デビューは、そんなものだったんだね









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