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2026.02.07 PM11:50過ぎ_____
大阪某ホテル_________
丈一郎がホテルの部屋で明日初日を迎える単独公演の台本をチェックしていると、ドアを小さく叩く音が____
マネージャーかと思って扉を開けると………
そこにはマスクと帽子で変装した、息を切らした和也の姿が____
和也は驚いて固まっている丈一郎を強引に抱きしめ、そのまま部屋の中へ___
ドアが閉まった瞬間、ロックがかかる音が静かに部屋に響く。
と釘を刺す丈一郎…………
でも……
と、丈一郎をベッドに押し倒す和也
時計の針が重なる直前___
和也は丈一郎の耳元で、甘く、低い声で
0時を回った瞬間、深く、熱いキスが重なる
『舞台に影響しない程度に』という和也。
その愛し方は、いつも以上に丁寧で、過保護で、”じっくり溶かす”ような濃厚な甘さ____
和也の大きな手が、初1人舞台で張り詰めた丈一郎の身体をマッサージするように、優しく熱を帯びさせながら滑り、丈一郎の身体を隅々まで愛撫していく_____
_____ホテルの間接照明が、和也の瞳をいつもより熱を帯びている様に見えて、丈一郎はその熱を身体で受け止める
和也は、丈一郎の両手を頭の上で優しく押さえ込む。
和也の唇が、丈一郎の首筋の脈打つ場所に吸い付き言葉を遮る___
緊張で強張った筋肉を解きほぐすように、丁寧に、容赦なく熱を刻んでいく。
その「濡れた音」が静かな部屋に反響し、丈一郎の羞恥心を極限まで煽られた
和也の指先は、まるで楽器を奏でるように繊細に、丈一郎の一番敏感な場所を、じっくりと、トロトロになるまで解かしていく____
いつの間にか丈一郎の息は荒く、和也を求めて腰を擦り寄せる
日付けが変わって、2/8…今日が初日____
けれど、今、1番逢いたくて
1番、触れたかった和也が目の前にいる事実。
丈一郎は和也から与えられる甘美に酔いしれる____
和也は『なら♡』と丈一郎を組み敷き
普段の激しい突き上げではなく、粘膜を擦り合わせ、お互いの存在を確かめ合うような、ゆっくりとした、重みのある結合______
和也が、丈一郎の最奥に自分の熱をじわりと押し込むたび、丈一郎は腰を跳ねさせ、声にならない吐息を漏らす___
和也の愛の深さに当てられた丈一郎は、自分から和也の背中に腕を回し、顔を肩に埋める
弾けぶつかり合うような質感と、それを包み込むような和也の包容力____
丈一郎は、自分の内側が和也の熱で塗りつぶされていく充足感に、抗うことをやめて、和也の深い愛欲に飲まれて行った_____
力なく笑う丈一郎。
その身体には、衣装で隠れる場所にだけ和也が付けた小さな「愛の痕」がいくつも残っていた
和也の腕の中で、極上の安心感に包まれた丈一郎。
2月8日の始まりは、これ以上ないほど甘く、濃厚な愛に満たされていた________
舞台『じょうのにちじょう』初日_____
袖の暗がりに、スタッフに混じってじっとステージを見つめる和也____
舞台上の丈一郎は、昨夜あんなにトロトロに解かされていたとは思えないほど、生き生きと凛としていて輝いていた。
満員の客席を見ながら、自分だけが知っている「座長の裏の顔」を思い出し、暗闇の中でふっと独占欲に満ちた笑みを浮かべる和也。
終盤、丈一郎が袖の方へ視線を向ける演出。
一瞬だけ、和也と目が合う………
和也はニッコリ笑って、口パクで「おめでとう」と伝え、昨日つけたばかりの「印」がある場所——自分の内腿あたりを、服の上からトントンと指で叩いて見せた
一瞬、丈一郎の耳元がカッと赤くなる___
でも、すぐに表情を戻して芝居を続ける丈一郎。
それでも、和也の視線を感じるだけで、昨夜ホテルの部屋で注がれた熱い感触が蘇り、腰の奥がじんわりと疼いてしまうのであった……………
幕が降り、鳴り止まない拍手の中_____
楽屋へ戻る通路の影で、和也が丈一郎を待ち伏せしていた
和也は、周りに誰もいないことを確認すると、丈一郎を壁際に追いやって、耳元で低く囁く___
と弱音を吐きつつも、和也の服の裾をギュッと掴み上目遣いで和也を見つめる丈一郎____
昨夜の「サプライズな夜」の続きを予感させるような、深く甘いキス。
大阪の夜、二人の誕生日の延長戦は、これからが本番なのであった______
丈くん💙お誕生日おめでとう🎉🎂
私は丈橋が世界で1番大好きです💚💙
大ちゃんのB.Dに引き続き💦
バタバタで、低クオリティでごめんやで🙏💦
実際にこんな事してたら良いなぁ☺️って言う妄想☺️💭
2026.2.8 Happy Birthday joichiro…💙⚾️














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。