??「え、覚えてない?」
母「おかえりー、あ、お兄ちゃん来てるよ」
母 「あんたが大好きなお兄ちゃん」
樹 「そう、樹にぃ」
樹 「デビュー報告しに」
樹 「する」
樹 「うん」
母 「あんたジャニーズ好きじゃなかった?」
母 「ほら、山田涼介くん?だっけ」
樹 「うん」
樹 「SixTONESって知らない?」
樹 「涼介、?」
樹 「ん、?お前山田くん好きなの?」
樹 「へぇ、前まで韓国一筋だったのにな」
樹 「え、母ちゃんから聞いてる」
樹 「あ、メンバー連れてきてもいい?」
母 「いいんじゃない?」
樹 「んー、」
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!