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ノンジャンル
最強女子
小説更新時間: 2020/01/06 06:49
nozo
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START
マイガール(本編)
——小さい頃から、いつも一緒だった。 僕の隣には◯◯が居て、◯◯の隣には僕が居た。 「不意打ちなんて、ずるい」 拗ねたように僕を見つめる彼女が愛おしかった。 離れていても、僕たちは大丈夫。 そう信じて、ソウルへと旅立ったのに——。 「別れたい」 ソウルに上京した僕を待っていた、慌ただしい毎日。 連絡一つつかないまま、時は過ぎて行く。 君を忘れられないまま月日は過ぎ、4年後のことだった。 「よろしくお願いいたします」 僕は、夢でも見ているんだろうか。 BTSの専属ヘアメイクとなって、彼女は僕の前に現れた。 「……元気、だった?」 忘れられずに想い続けてきた彼女を前に、どう接したらいいのかわからなかった。 でも、そんな距離感も、「ジミナ」と笑って僕を呼ぶ彼女を前になくなっていった。 ただの幼馴染のままでいいから、彼女の傍に居られたらそれでいい。 そう、思っていたのに——。 「……私、辞める」 4年前、彼女が僕に別れを告げた理由。 自分一人犠牲にして、どうして僕に何も相談してくれなかったの? 「僕は……好きな女の子のことも、守らせてもらえないの?」 大切な君を、僕は、もう二度と失いたくないんだ。 —— マイガール —— これは、生涯でただ一つの、恋。