夜、博麗神社。
皆寝静まっている。
???「私が来ても気付けないなんて、鈍感さんなんだね。」
それは今からたった1時間前の話。
そんな何気ない会話をしていたその時だった
みんなの知らないうちに睡眠ガスが博麗神社内に放り込まれていた。
睡眠ガスにより、次々と眠っていき…
みんなが寝静まったのを確認後、"犯人"は博麗神社にやってくる。
???「誰からやっちゃおうかな〜?」
???「…そろそろ、バレる頃合いかな。」
???「そんなのどうでもいいや。」
???「君に決めた、博麗霊夢。」
そう言い、犯人は博麗霊夢をどこかへと連れてゆく…
翌日の朝、ようやくみんなは起きる。
「みんなが、動くべきよ。」
続く。
今日はあともう1話更新するかもしれません


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!