どちらとも選ばない。
「ここで、こいしを倒す」
いざ、弾幕勝負の時
霊夢とこいし、両者が弾幕を放つ。
こいしは以前に比べ強化されており、やや霊夢が押されている。
博麗の巫女
グサッ…
霊夢はこいしに床に押し倒され、何度もナイフを刺される。
止まらない出血
霊夢の意識は朦朧としていた。
その頃、紫達は…
暴走化した魔理沙と戦っていた。
その時、魔理沙の脳内に合図が送られた。
「〇〇に集合」
と、合図が送られると魔理沙は攻撃を止める。
そして…集合場所に着く。
着いた途端、魔理沙の暴走化は解除された。
そこで、魔理沙が見たものは____
続く。
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。