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第13話

鬯シ縺ィ蜻ェ隧帛クォ縺ィ譛?蠑キ
463
2023/11/30 14:19 更新
作者
作者
皆さん、お久しぶりです。
家庭の事情によってこれから投稿頻度が
グッと下がると思います。
ご了承下さい。
ではどうぞ!
ビル 屋上
時刻 深夜
???
???
………。
???
???
貴様は誰だ。
あるビルの屋上にて、帽子を目深に被った男と
額に縫い目のある男が遭遇していた。
???
???
それはこちらの台詞なんだけど、、
とりあえず、お互いに自己紹介といk((
額に縫い目のある男が怪しげな笑顔で近づくと同時に、
小虫を払うが如く触手が縫い目のある男を襲った。
しかし、軽い調子でその攻撃を避けた男は
怪しげな笑顔を保ちつつ同じ調子で話し続ける。
???
???
おっと、危ないじゃないか。
何か気に触ることでもしたかい?
???
???
五月蠅い。
誰が喋って良いと許可した?
口を慎め。
???
???
それはそれは大変失礼しt((
縫い目のある男が喋り終わる間も無くまた触手が襲いかかる。
今度は避けず、異様な生物を盾にしてその攻撃を防いだ。
???
???
ほう、此れを耐えるか。
不思議な術を使う奴だ。
それは何だ?
???
???
へぇ、君にはコレが視えるのかい?
???
???
…………、さっさと説明しろ。
???
???
フッ、これは呪霊だよ。
人間の負の感情から生まれた化け物。
私はそれらを取り込み操ることができるのさ。
???
???
ほう、バケモノとな。
まるで貴様は一般人とでも言いたげだな。
???
???
いやいや、私はただ“コレ”を使って力を持った矮小な存在さ。
???
???
そういうことにしといてやろう。
???
???
どうも。
ところで本題なのだけれど、
我々と手を結んではくれないかい?
???
???
手を結ぶ?
???
???
どうやら貴方はここの世界の人間では無いようだ。
そうだろう?
だからこそ私は貴方と手を組みたい。
いつの時代にも日常を刺激するスパイスというのは、
あれば嬉しいものだからね。
???
???
なるほど、、実に下らんな。
私が貴様と手を組んで何か得があるか?
無いな。
時間の無駄だ。
他を当たれ。
???
???
残念。
なら日を改めt
???
???
だが、日常を刺激するモノというのは
いくらあっても構わん、という考えは嫌いでは無い。
ふむ、良いだろう。
ここでなら私の目的も十分果たせるだろう。
???
???
良いね、そう来なくては。
では、我々の拠点に着いて来て貰おう。
おっとその前に自己紹介が遅れたね。
夏油  傑(?)
夏油 傑(?)
改めまして、夏油  傑だ。
鬼無辻  無惨
鬼無辻 無惨
鬼無辻  無惨だ。
お互い名乗り合い、握手を交わそうと一歩前に出た瞬間
ドゴンッというコンクリートを破壊する音ともに
二人に向けて攻撃が放たれる。
夏油  傑(?)
夏油 傑(?)
………っ!!?
鬼無辻  無惨
鬼無辻 無惨
…………。
それぞれ攻撃を交わし、突然の来訪者に目を向ける。
モクモクと煙が立ち込める中、
注目を浴びた男はまるで道中偶然見つけた友人に話しかける調子で声を放つ。
???
???
やっと、見つけた。
こんなに僕のこと手こずらせたの、君らが初めてなんじゃない?
おかげで今日の僕の予定全部パーにして君たちを捜索しちゃったじゃん。
五条 悟
五条 悟
この落とし前、どう付けてもらおーか?

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