🐇🐈⛓️🍋side
少し待機した後
しのside
しのさんは昔は普通の子供だった。
みんなと違うところというと、貧乏なぐらいだった
しかしある時からお母さんの態度が急激に変わった
そう。とても厳しくなったのだ。
どうしてかというと…
しのさんの涙が宝石に変わることを知ってから、
お母さんは、僕のことをお金としか見なくなった。
いつからか、お母さんは知らない男の人を連れてくるようになった。
どんどんお母さんには笑顔が戻っていた。
しかし、そんな時使いの手が差し伸べられた。
それはお母さんが再婚した時のことだった。
お兄ちゃんだけが救いだった。
そこから孤児院に引き取られた。
しかしそこでもいじめは止まなかった。
そしていつからか、しのさんの体からは、悪魔の羽が生えるようになった。
そんな感じで生活してたら、しのさんたちの元に
手紙が届いた
うるみやside
昔からうるみや孤児だった。
赤ちゃんの頃に捨てられたんだろう。
別にここでの生活は苦痛じゃない。
せやから、どっちでもよかった。
ある日、1人の男がやってきてうるみやにこう言った
そこから始まったのは、地獄の日々だった。
そこから数年後、お父さんが結婚した。
そこからは、しのを守りながら孤児院に引き取られ奇病が発症し手紙をもらった。
らいむside
俺は昔、不可能な夢を目指す子供やった。
幸い、俺の周りはいい人ばっかりで、応援してくれる人が多かった。
しかし、この幸せも一瞬にしか過ぎなかった
俺は放課後に聞いてしまった。
そう思ったはいいものの誰も信用できなくなった。
そこからなぜか俺は、相手の優しさのオーラが見えるようになった。
そこからというもの、世渡りは上手になったが、新たに異変が起きた。
そんな日々を送っていた夜明けに手紙が届いた。
そして、俺は家を飛び出した。
初兎side
俺の病気は俺のお母さんが原因だった。
昔、俺のお母さんは鳥に色々なことをしていた。
もちろん悪いことではない。
(これはやったらダメな事)
そんなことを色々続けていて、俺が生まれた。
だから成長してからわかった。これは『翼病』だと
身体検査
チクッ💉
チクッ💉
心電図 ピー
チクッ💉
チクッ💉
ピー
あの…主です…
めっちゃ遅れて大変申し訳ございませんでしたぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!!
あのね、言い訳させて下さい!
受験終わってから思った以上に忙しかったんです!
書き溜めなんてもの一切してなかっし、最近家のWiFiが死んでちょっと書けなかったんです!
本当にごめんなさい!!!!
とりあえず、またノルマ制でゆっくり更新していきますので、引き続きよろしくお願いします🙏
NEXT みんなの過去編(後半)
👁100⬆or♥10or☆35


























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!