第24話

不死川の過去①
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2025/05/27 15:38 更新
 最近、ふと我に返った。
あなた
(そういえば……)
あなた
(どうやったら振り向かせれたかがわかるの!?)
 私の目標は、師範を振り向かせて伊之助を見返すこと。
 ただ、それには抜けているところがあった。
 振り向いてもらえていたとしても気づかないかもしれない。
 普通、「振り向いた」って言う?そんなことは言わないはず。
 でも、そんな経験したことないからわからない。
あなた
つむじくーん、
どうしたら師範に振り向いてもらえると思うー?
 屋敷で休憩中の私は、相棒(カラス)の ” つむじ “ に尋ねた。
カラス
シルカァ!!
あなた
えぇ…
カラス
オレイガイミナクテイインダッテ
あなた
カラス相手は、ちょっとねぇ
カラス
ツギカラニンムツタエナイカラナァ
あなた
聞いてないって!ごめんごめん!
 カラスと喋っていると、師範が帰ってきた。
あなた
お疲れ様です!師範
不死川実弥
オウ
カラス
チェッ
不死川実弥
ア゛ァ゛ン?
あなた
もう、そろそろ仲良くしてくださいよ〜
あなた
それより、血が…!!
不死川実弥
これくらい大したことねぇよ
あなた
今すぐ手当しますね!
 そう言って私は手当の体制に入った。
 …と言っても、止血して傷口を消毒するだけだ。
あなた
また稀血を使って荒い戦い方したんですか?
不死川実弥
……
不死川実弥
…!!
 師範は目を逸らした。
 最近、わかりやすい人になってきたものだ。
 しかし、その後のハッとしたような顔はなんなのだろうか。
あなた
もー、気をつけてくださいね?体は大切にしないと…
 私は手当を終えた。
あなた
…あっ
 私のような者が師範に注意なんて!!
 なんて無礼なことをしてしまったのだろう。
あなた
すみません!師範のお体を心配してうっかr
不死川実弥
あなたの名字、俺の話を聞いてくれないかァ…?
作者
お久しぶりです!!
作者
短くてすみません
作者
たくさんの応援、ありがとうございました!!
とても励みになりました!
作者
空き時間を見つけて頑張ってみることにしたので
久しぶりに書いてみることにしました
作者
なので、一人称やキャラがブレるかもしれないのですが
許して欲しいです(
作者
一旦かけていたところまで出します続きがあるよ!
作者
では、続きをお楽しみに〜

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