Snow Manの楽屋に来たあなたはどうしたら良いのか分からずソファーに座っていた。
俺達、自己紹介しないとということでメンバーを集合させて自己紹介をする。
あなたは忘れないように自分のポッケに入れていた小さいメモ帳にメンバーの名前を書いていた。
最初やや緊張気味のあなただったけどみんなと仲良くなりたいのか自分からメンバーのところに行くようになり
お気に入りのメンバーができたみたいです。
初めてみるダンスに釘付けのあなた
音楽をかけるとその大きさにびっくりしたみたいで固まってしまい少しだけ音量を下げてダンスをした。
そしたら、あまりにも凄かったみたいで何度もやるのをずっと見ていた。






















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。