第4話

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2022/09/11 01:00 更新
車に乗ってかれこれ1時間二人っきりで会話することなくラジオの音声だけが車内に聞こえていた
俺もなんか話しかけづらくて運転に集中していた。
あなたちゃんは車に乗ってからは大人しく時折窓からの景色を見ていた。
滝沢君
滝沢君
着いたよ
姫(病み)
姫(病み)
ここ…
滝沢君
滝沢君
そうだよ。
普通の一軒家だけどね?
姫(病み)
姫(病み)
落ち着きそう…
滝沢君
滝沢君
良かった。
姫(病み)
姫(病み)
……
あなたちゃんは気にいってくれたみたいで良かった。
家の中に入ってからは一通り案内した。
あなたちゃんの部屋は二階の角部屋で、俺は階段上がってすぐの部屋だよと説明して
滝沢君
滝沢君
後で荷物とかは来ることになっているから心配しないで
姫(病み)
姫(病み)
はい…

お部屋で休みたい…
滝沢君
滝沢君
分かった。
何かあったら、言って?
退院して疲れたのか休みたいと言われ部屋まで送り俺はリビングに行き、くつろいだ。


滝沢君
滝沢君
明日から仕事の時心配なんだよな。
かといって一人でお留守番って訳に行かないだろうし……
俺が仕事の時はジャニーズグループメンバーから面倒を見てもらえば良いと考え携帯で連絡を取り時間が出来たら家に来てくれと送った。

送った人はリーダーだけにした。
滝沢君
滝沢君
あなたの様子を見に行くか
二階の角部屋に行き、ノックすると返事が無い為寝ていると思い、少し開けて確認すると寝ていた為、そのままにして一階に行った。
そしたら、携帯に3つのグループのリーダーから返事が来た。
夕方位なったら行けます。とのことで待っていることにした。
次回ジャニーズグループ登場します。

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