車に乗ってかれこれ1時間二人っきりで会話することなくラジオの音声だけが車内に聞こえていた
俺もなんか話しかけづらくて運転に集中していた。
あなたちゃんは車に乗ってからは大人しく時折窓からの景色を見ていた。
あなたちゃんは気にいってくれたみたいで良かった。
家の中に入ってからは一通り案内した。
あなたちゃんの部屋は二階の角部屋で、俺は階段上がってすぐの部屋だよと説明して
退院して疲れたのか休みたいと言われ部屋まで送り俺はリビングに行き、くつろいだ。
俺が仕事の時はジャニーズグループメンバーから面倒を見てもらえば良いと考え携帯で連絡を取り時間が出来たら家に来てくれと送った。
送った人はリーダーだけにした。
二階の角部屋に行き、ノックすると返事が無い為寝ていると思い、少し開けて確認すると寝ていた為、そのままにして一階に行った。
そしたら、携帯に3つのグループのリーダーから返事が来た。
夕方位なったら行けます。とのことで待っていることにした。
次回ジャニーズグループ登場します。








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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!