あれから 、ちゃんと3段アイスを奢り
俺のお財布が泣いていた 。
少しして 、こさめが口を開いた 。
明日休みだから学校ないし ~
と付け加え 提案してくる 。
こさめの言うとおり 明日は祝日で 学校は無い
手を ぱちんっ と顔の前で合わせ 、
片目を閉じ ウィンク 。
果たしてこれに 耐えられる人は いるのか …
俺は 勿論OKした 。
丁度良い時に祝日があるもんだ 、こんなの
遊べと言っている様なもの 、ちゃんと青春しておこう 。
すち めっちゃ軽いな 、
でも みこちゃんが行くなら 、家で1人は寂しいか …
それから 家に帰り 、
一応 いるまにも行くか 聞いたらんですが …
すくねぇ …
でも 今の 私にはこれが限界だ 、
あ 、誰か 交換宣伝 してくれる方 いませんか?
この小説 、交換宣伝して無いなぁって思ったので 、
BL小説 、sxxn様のでお願いします 。
誰でも大丈夫です !お願いします 。誰かは来て欲しい …











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。