第44話

episode42
456
2025/03/17 14:46 更新
交流戦当日

なんか体重いな、、
気のせいかな、

夏油「あなた」
『あ、おはよう』
夏油「おはよう、大丈夫かい?」
『うん』
夏油「具合が悪かったらすぐに言うんだよ」
「私は悟みたいにすぐに気づいてやれない」
『ふふっ笑』
『あれは悟が異常なだけ』
夏油「そうかもな笑」
夏油(日に日にあなたの呪いは強まっているな、)
夏油(悟に連絡しておくか)






『えぇーそれではこれから交流会を始めます!!』
『ルールは去年と一緒!』
『呪霊をより多く払った方の勝ち!』
『もちろん戦ってもよし!』
『けど殺すようなことはしちゃダメだからね』
『それじゃあよーい、、』
『スタート!!』





『まぁ東堂がいる時点で決まってるけどね、、』
夏油「葵はそういうの好きだからね」
歌姫「でも勝つわよ私たちが!」
夏油「それはどうだろう歌姫、」
『先輩ー!今年は東京にいいのが入ってきましたから!』
夏油「噂をすれば、」
歌姫「なっ!」
『あれ、終わっちゃった』
夏油「想像以上、、」
『瞬殺ね、、』
歌姫「あれって例の、、」

おじいちゃんにとやかく言われる前に退散しよ、

楽巌寺「あ、あやつは!!」

ほらきた、、

夏油「あなた、行くよ」
『あ、うん』






















夏油「いや〜じじいはめんどくさいね」
『ほんとにね』
夏油「悟は本人の前でおじいちゃんとか言いかねないからな、」
『んふふっ笑』
『たしかにっ笑』
乙骨「あ、先生!」
『優太!お疲れ様!』
『すごいね〜、瞬殺』
乙骨「僕もあぁなるとは、」
秤「おい、」
「治せ」
『ごめんごめん、』
『はい、』
乙骨「僕あの人苦手です、」
夏油「金次は、まぁ確かに絡みづらいとこあるかもね」
「でもいい奴さ多分、」
乙骨「多分、、」
加茂「全く、秤のやつ、、」
『あ、お疲れ』
西宮「可愛くないわね」
『あはは、、』
東堂「乙骨、もう一度手合わせ願う!!」
夏油「ほらもう終わりだよ」
東堂「いや、俺はまだ!!((
『よっと』
西宮「ないすあなた先生」
『放っておくとべらべらとまぁ喋るわこの子』
『う、重い、』
加茂「筋肉の塊だからな」
『傑、よろしく、、』
夏油「はぁ、」
「眠らせても起きた時めんどうだろ、」
西宮「寝てる方がマシよ」
『うんうん』
『ささっ怪我した子治すよ』
『にしても優太、』
『もう少し里香の使い方覚えないとね』
乙骨「はい、、」
『まぁ今回は里香の勝手な暴走だから厳しいか、』
夏油「あなた、甘やかせてはいけないよ」
『確かに、』
乙骨「うっ、、」
『ふふっ笑』
『大丈夫、優太なら』
『少なくとも優太にはセンスがあるよ』
乙骨「ほんとに?」
『うん』
『大丈夫ー!』
『私が特急なんだもん!』
『優太もそのうち扱える』
乙骨「先生特急なの!?!」
『やべ、』
『内緒ね?』
『桃たちも、』
西宮「わかった、」
夏油「相変わらずだなあなた、」
『あはは〜、、』

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