五条side
『あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"、、、』
『あなたの下の名前〜、、、』
真希「なんだあれは」
パンダ「あなたの下の名前が出張で悲しんでるんだろ」
狗巻「しゃけ」
真希「どんくらいなの?」
パンダ「4日」
真希「少な」
『真希!!』
『4日!!4日だよ!!?』
『そんな長い間もあなたの下の名前に会えないとかふつーに鬱』
真希「(重症だな、)」
『あぁ〜、、』
『会いたい』
『キスしたい、抱きしめたい』
『あの笑顔見たい』
『あ〜セ((』
パンダ「ふん!!」
真希「よくやった」
『いてて、、』
『はぁー、、』
『優太はいいな、、』
『僕も行きたい』
真希「るせぇな、」
『真希も恋人ができたらわかるよ』
真希「余計なお世話だ!!」
『痛っ!?』
狗巻「おかか」
『みんなもあなたに会いたいでしょ?』
パンダ「悟の代わりにあなたの下の名前がいればなとは思う」
『でしょ?』
『ん??』
『パンダ、今なんて』
パンダ「ほら行くぞ」
真希「あぁ」
狗巻「しゃけ」
『あぁぁぁー!!!』
『あなたー!!』
家入「五条うるさい」
『あ、硝子』
家入「4日ぐらい我慢しろ」
『硝子だって寂しいでしょ!!』
家入「あんたほどじゃない」
「それに夏油がついてるんだろ?」
「怪我なく帰ってくるさ」
『そこの心配はしてない!』
『会えないのが辛い!!』
家入「あっそ」
『あ、ちょ、硝子!!』
家入(あなたに警告しておこ。)
あなたside
『あ、いたいた!』
『優太〜!』
乙骨「あ、先生!」
夏油「初めまして」
「私は夏油傑だ」
乙骨「乙骨優太です」
『この人も教員なの』
『東京側なんだけど今出張でこっちに』
乙骨「なるほど」
『そうだ、悟何か言ってた?』
乙骨「いや、特には、、」
「あ、、」
『なんか言ってた?』
乙骨「いや、その〜」
「会いたいとか優太ずるいとか、」
「そんな事しか言ってなかったです」
『げ、、』
夏油「でたでた、、」
『帰りたくなくなってきた』
夏油「後でめんどくさそうだな、」
「早めに帰ってくれ」
『えぇ〜』
『傑守ってよ』
夏油「面倒ごとは避けたい」
『うぅぅ〜、、、』
乙骨「あはは〜、、」
里香「ゆうたあ"あ"あ"」
『おっと、ごめんね、』
『そう言うつもりは無いよ里香ちゃん』
夏油「ほぉ、これが例の、」
『うん』
呪術師の家系でもない女児がどうしてここまで、
まぁそういったら傑も同じ部類か
『さ、行こうか』
乙骨「はい!」











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!