アンケート
どっちに行く?
ホークス
45%
エンデヴァー
21%
それ以外だろ(コメント欄へ)
33%
投票数: 66票
番外編【何故か五月が、心身共に幼児化しました☆】
ちょこんと椅子に座ってる五月を見て言う。
だがその姿は幼児であり、天真爛漫な姿と言って良いだろう。
五月は自分で頑張って立って、俺に手を伸ばす。
そして、満面の笑みを浮かべて言った。
床に膝をついてしまう。いや、仕方ないだろ?
弟が可愛すぎるのが悪い(((
ただ、、、、、今、初めて分かった。
『可愛いは罪』と言う言葉の意味を。
この事だったんだな、、、!!(?)
我に返り、五月の問いに答える。
安心したように、へらっと笑う。
、、、上目遣い&涙目??それに可愛い笑み??(((
絶対に俺のこと殺しにきてるだろ。五月、殺し屋向いてるぞ(?)
これで無意識にやってたら、マジで死ぬかもだな。殺傷能力高すぎだろ☆
そう言ってムイと父さんは目を擦り、各々の部屋から出て来た。
五月は父さんを見て目を輝かせ、まだ短い足で父さんに近寄る。
そして、ぎゅっと抱き締め、、、満面の笑みで言った。
そう言って、ムイも固まってしまう。
五月はキョトンとしたように、ムイに向かって言う。
そう言って、ムイは五月に触れるのだった、、、、、。
無事五月は戻ったのだが、、、あのときの記憶は無いらしい。
そんな、、、、他愛もない話を交わすのだった。











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!