第3話

1話
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2022/09/01 07:00 更新

 それは、いつものように任務をこなしていた時



 「 きゃーーーっっ!盗っ人よ !!! 」


あなた


 こういう時 、 海軍は動かなくてはならない。

あなた
 そこの男性!とまりなさい! 

 そういい、止まる様子がなさそうだったから

 私は盗っ人、男性を押さえつけた。

あなた
さぁ、奪ったものを返しなさい!


 「 は!? 」

 「 何言ってんだよ海軍!! 」

あなた
 は … ?
あなた
でも先程そちらの女性が盗っ人と…… 

 「 あら、それはテレビのことで…… 」


 私は、罪無い一般市民を押さえつけてしまった。



 でも、そんなことで

 中将の私が辞めさせられるはずがない。







あなた
 … すみませんでした。 


 謝罪をした、海軍にも、政府にも、

 押さえつけてしまった男性には土下座までした。




 私は、"嵌められている"このことにまだ


 気づけられていなかった _______ .



 「 よく聞け、政府からの命令だ。 」

 「 お前は罪なき一般市民を傷つけた罪として、」








 「 "クビ"となった。 」


あなた
 は ____ ?


 その時の私は混乱で頭が回っていなかった。
あなた
 待ってください、私が傷つけたのは一般市民。それに、それだけで"クビ"とは大袈裟ではないですか !? 


 「 "国"からの命令だ。 」


 私は、まだ見ぬ世界へ放り出された気分だった



 海賊という悪人が暴れまくる、極悪世界


 海軍という肩書きを失った私に、




 この世界で生きるすべとは、?
あなた
 ……  絶対おかしい。 


 さすがに大袈裟すぎる。

 例え 一般市民を傷つけてしまったとはいえ


 そんなことはほかの海兵でも普通にありえる。

 それに私は相手に傷をつけていない。


 怪我などさせていない。

 怪我した人は天竜人かなにかだったの … ?


あなた
……


 私は、" 海軍を辞める "


 その為に 荷物をまとめ 使って良いと

 言われた船に乗り込もうとしていたその時 ..


 「 なぁ 、 あなた中将 やっと辞めるんだろ? 」

あなた
 っ !

 会話を聞いてしまった。


 「 あ、それ俺が仕組んだ! w 」

 「 は!? まじかよ !! どうやったんだよ! 」

 「 実は俺の親は天竜人なんだ! 」

 「 俺は海軍になりその肩書きを捨てたがな! 」


あなた
……


 私は嫌われていた。 無愛想だったから?



 それとも、私が ______ だから?

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