これでいいんだ
きっと
そう思っていたはずなのに_______
涙がこぼれ落ちた
そう口にできたのは"君"が行ってから数分たったときだった
なんでこんなにもあなたのために涙がでるのだろう
なんとなく最初にあったときから
異変を感じていた
あなたもそうだったよね。
なぜか話すとき少し気まずい感じで
もしかしてと思ったときには
もう__________
『あみかのことが好きです』
私も___
「「大好き」」「です」
「だった」
何があったのかはわからないけど、ゆっくり休んでね。元気なあなたを楽しみにしてるよ!
フォーエイト一同
コンコン…
「大丈夫!私がいるから!」
「仲間」
バタン…
ドアが閉まった後アマリーが廊下を歩いていった後
かすかに
"誰かの足跡"が聞こえた
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!