🦊「はい。やまとくん、。すいません。迷惑かけて」
🐊「いや、迷惑とかそんなんじゃなくって。」
🐊「ほんとに優太のこと好きなの、?」
🦊「はい。好きです。ちゃんと。」
🐊「そっかそうだよね。」
🐊「俺も好きな人いるって言ったじゃん?でも失恋したんだ。」
🦊「え、前言ってた子ですか?」
🐊「そう。」
🦊「そうなんですね、、」
🐊「実はその好きな人っていうのが」
🐊「あむぎりってやつなんだけどさ。」
🦊「え、?僕ですか、、?え、?」
(え、もしかして逆ドッキリなの?w気づいてないフリしよう。ら)
🐊「そうだよ。あむぎりがすき。あつきが好き。」
🐊「でも優太が好きでそれが実ったなら応援するよ。最後に言いたかったんだ。」
🦊「そうなんですね、、すいません。ありがとうございます。気持ちは嬉しいです。」
あむぎりは寝室から出ていった__
🐊🦊が話してる間の🦍🐴🦥は...
🦍「えーがちか、そっかそっか。言ってくれてありがとね。友達だもん応援するよ。うん。」
🐴「.......」
🦥「ありがとうひゅうが。」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!