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第1話

Prologue
33
2026/02/26 09:55 更新







     鳴神大社


        神櫻を見つめる1人の青年

    

    その横顔はとても綺麗で
  


       どこか儚げであった







八重巫女
おや、あなたではないか












(なまえ)
あなた
久しぶりですね、八重様













八重巫女
まったく…引きこもりおって






     ここでようやくあなたが振り向く。





    風で揺れる前髪、どこを撮っても
    まるで最高傑作の芸術品のような
    美しさであった。





(なまえ)
あなた
失礼ですね。
(なまえ)
あなた
俺はこの国には合わなかっただけです








八重巫女
タイミングが悪かっただけじゃ。
八重巫女
今じゃなければ汝も楽しめるじゃろう













(なまえ)
あなた
ははっ、それもそうかもしれません。






八重巫女
そういえばその目狩り令じゃが


八重巫女
終わったぞ







(なまえ)
あなた
えっ、ほんとですか?


八重巫女
当事者にあってみるといい

























パイモン
おーい八重巫女ー!来たぞ〜!
あれ、その人は?

(なまえ)
あなた
や、八重様もしかして
俺が今日来ることを見越して

八重巫女
ふふっ、どうじゃろうな






なぎさ
なぎさ
とりあえずお試しです…!
なぎさ
なぎさ
勢い任せで作ってしまった笑

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