魔理沙side
私たちは車であるところに向かっていた
(ゴトッ
驚いて手に持っていた八卦落としてしまった
一旦落ち着く時間が欲しかったが
ホークスは表情を変えず話をつづける
ホークスは言葉を選ぶように絞り出した
あまりにも多すぎる犠牲
背中を嫌な汗がつたう
どれだけ強いのか
その後はもう話す気力が無かった
目的地に着いたのはその10分ほど後だった

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あちらこちらに血がべっとりとついていて匂いもキツイ
部屋といってもほとんど何もなかったが
大部分に風穴があいていて外の景色がよく見えた
手渡されたのはいくつかの紙がホチキスで止められたもの
紙をめくると
DNA鑑定結果の後に続く言葉は
スラム街の子供だったのか?
それとも思想強めの親の影響とか
ホークスは遠い目をしていた
名前の投票期限は次の話までですわ~~~~
少なく感じると思うけどこれでも1000字は書いてるんですのよ😔😔
スポットライトありがとう!!!!!!!!!!!
妖‐あやかし‐ 2回 ㊗️(40回越え!!!)













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。