それから僕は、バンバンに、
Garden of Banbanの世界を案内(?)した。
もちろんストーリーは熟知してるから、
操作はバンバンにやらせた。
とは言っても、
ここの研究員(ウスマン・アダム)の
記憶あるっぽいらしいし、
どんどん進んでいって、たまに考えるくらいだった。
CHAPTER Ⅵ.
こんなん悪魔の数字と大差ないだろ。
悪魔のCHAPTERだよ。
いやまぁ、バンバンは悪魔ではあるんだけど、、、
そうじゃなくて。
悪魔じゃなくて、悪夢の方がわかりやすいか?
悪夢のCHAPTER。。。
うん。何を考えているんだこれは。
そんなことを言ってたら、
ビター・ギグルが落ちて行った。
ゲーム内バンバン
『僕があいつらを引き止めるから。』
『外科医を探して。』
バンバンは生きてて欲しい。
そう推しを目の前にしながら、
推しについて語る。
その様は少し滑稽である。
無言で抱きつくあなたの下の名前
後に全力で謝罪するあなたの下の名前であった。
アンケート
次の小説どれがいい?
同じ顔の六子(次男事変、シリアス)
12%
PKST団(レジ袋投獄、ミステリー)
6%
尾も白い六人組(黄色覚醒、ファンタジー)
7%
( ^ら^ )運営(ら病み、シリアス)
21%
闇を払う高校(呪いの王、ほのぼの)
13%
地下の話(殺人骨、ほのぼの)
40%
投票数: 204票
上から描き易い
or
もうストーリー構成ついてる
順に並んでます。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。