嘔吐
結構キャラ崩壊(かも)
☆長い
☆区切りすぎて読みにくいと思う
冬弥、大手会社務め
彰人、服屋の店員、(冬弥に内緒でコンビニと飲食店でバイトをしてる)
司、冬弥の同僚
類、冬弥の同僚
(5月15日)
数分後
勢いよくドアが閉まり
ああ、腹が立つ、どうして俺のものを勝手に捨てるんだ、彰人は偶に行動が分からない、
今日は外でご飯を済まそう、連絡はしなくていいか、どうせ作ってしまっていても酔っていれば怒らないだろう
オレの勝手な行動で怒らせた、良かれと思ったんだけどな、あと少しで誕生日だし、ネクタイピンでも買うか、
夕方
オレは冬弥に美味いもん食わせたいって理由で高い肉を買う、朝のこと、これで許してくれたらいいけど、
メニューが思いつかない、まあ、アイツはなんでも食うから、焼肉にするか、
冬弥が帰ったら一緒に焼こ、
21:00
鉄板の準備とかを終わらせてから1時間経つ、いつもは8時半に帰ってくるのに、もしかして帰ってきたくないから外でなにかしてるかもしれない
……馬鹿馬鹿しい
24:30
飲み会から帰ってきた、だが家の明かりは付いていない、いつもこの時間は彰人がルンルンで家事を終わらせるあたりの時間なのに、何かあったのか?と思って部屋を覗けば寝ているみたいだ、俺の帰りを待たないのか、
お前が悪いのに、謝罪を聞けないんだな
朝
朝になるとオレは起きてすぐに飯を作り始めた、冬弥は今日早く家を出るらしいから、朝ごはんと弁当を作ってテーブルに起きオレはまた眠りに入る、仕事までまだ時間があるから、
空腹の腹が鳴るほどのいい匂いがする、これは彰人が用意してくれたご飯たち、手紙には作った、食ったら流しに入れて、弁当は持っていけ、と書いてある、謝罪の言葉はやはり見えない、俺は弁当にも朝食にも手をつけないで外に出た
驚いた、オレが作ったのが置いてある、冬弥はいなかった、じゃあ持っていかなかったってこと、もうオレの飯も食いたくねーのかよ、
もういいや、
オレは仕事の時間が変更したという紙を置いて仕事に向かう
労働基準的に8時間しか働けない、そして冬弥は8時半に帰ってくる、だから仕事は3時から11時になったとでも言おう、オレはいつもと同じで朝から働くし、
あ、冬弥の会社だ、きっと冬弥も来る、んでオレの仕事はホール、注文を受けたりいらない食器を片付ける役割だ、
数時間後
家に帰ってこないのなら、俺とあまりいたくないのか、別れたいなら別れたいと言えばいいのに
数日後、彰人は毎日日が回った頃に帰ってくるようになった。朝はご飯がなく、俺は会社に行く前に弁当を買い、朝ごはんを買う生活を始める
彰人は洗濯や掃除の家事をこなしていた
やばい。今日熱があるかも、でも仕事があるから、オレは休めない、頑張って行かねーと、
夜
(倒れる)
(冬弥の電話が鳴る)
(電話が切れる)
走れ、足を動かせ、彰人が居る病院はもうすぐだ
久しぶりに見た彰人の顔は、前見た健康で顔色がいい彰人じゃなく、顔色が悪く、息が荒い、隈がある彰人だった、
俺は、ひとつ屋根の下で彰人と暮らしていた、俺は彰人の体のことに気がつけなかった、すぐそばに居たのに、
そういえば、彰人のシフトが変わってから、彰人が仕事に行く前の時間に家に帰った時がある、あの時、彰人は家にいなかった、ということは働いていた?労働基準法を違反している、
俺が、彰人を不安死させるような行動をしたからか?確かにあのネクタイピンを捨てた彰人が悪いが、俺は俺で彰人が作ったご飯を食べなかったり、夜ご飯のことを伝えなかったりと彰人に嫌がらせをしていた、だが、あのネクタイピンが大切だった理由は彰人がくれたからだろう?俺の就職祝いでくれたやつじゃないか、なのに、彰人よりもそんなネクタイピンを優先してしまうなんて、俺は彰人の恋人じゃない、ここで別れを切り出されても素直に受け入れよう、それが彰人の願いなら俺はそれを受け入れる。
彰人はその後1度も目を覚まさなかった、彰人の目が開いたと聞いたのは翌日の昼だった
(5月25日)
そうか、あの時神代先輩が
と、彰人が俺を嫌ってると思い込んでいた俺を否定したのは、俺の誕生日が近いからと直感していたからなんだな、
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!