あの日から時が経ち悠仁が死んだという知らせを聞いた
普通に会話こそしているが空気は重かった
本当は助けられなかった罪悪感とか悲しさとかで今にも泣いてしまいそうなのを堪えて笑顔で話した
その時、前方から足音が聞こえた
目の前で繰り広げられる会話につい笑ってしまった
恵が先輩たちに問いかけた
「私は、俺は、強くなる そのためならなんだって…」という私たち3人の声が重なった
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そう言って一通り話が終わった頃に私は悠仁の所へと向かった
確か今日は硝子さんが悠仁をバラバラにする日だ
最後に会っておくぐらいしてもいいだろう
そして、扉を開け中を見渡すとそこには素っ裸の悠仁が生きて喋っている
そう言って五条先生と悠仁がハイタッチを交わしているところだった
悠仁が生きていたことに驚きながらも安心で涙が溢れてくる
私が泣き出したことにより五条先生がアワアワしていてそれが面白くて笑ってしまった私に五条先生は微笑んで涙を拭ってくれた
そう言って頭をポンポンしてくれたあと硝子さんとどこかへ行ってしまった
その後、悠仁の所に行き少し会話をした
ふと悠仁と手が当たった瞬間にそれは起こった
目の前に広がった景色は真っ赤な空間
そして、宿儺の濃い気配
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【おまけ】
あなたちゃんが泣いちゃった後の五条先生
⚠キャラ崩壊
✩*.゚END












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!