準備も終わり
引っ越すのは 京都のため 飛行機で行かなければならない
だからあと14時間したら来る飛行機になるため
もう空港に来ていた
みんなに飛行機の時間は伝えていないから来ることはないし
しかも今日は学校だ
だけど今校長先生が手続きをしてくれている
ありがたい
私ひとりのためにここまでしてくれるなんて
手続きも終わり
あれから2時間が経った
最後にみんなの笑った顔が見たかったな
そして あと 1時間
もうそろそろなので 私は椅子から立ち上がり
空港の外に出るための 通路に向かった
※ スミマセン
飛行機に行くためのあの道わかんなんです
そして通路につき
私はその場を去ろうとした瞬間
後ろから














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。