私は
あれから2時間くらい本を読み続けていた
そして
本を読み終わって1番に出てきた言葉がこれ
この本は 恋愛系なんだけど
内容が今日の私にドンピシャすぎたの
この本の主人公の女の子は
いつも一緒にいる先輩のことを
いつの間にか好きになっていて
全部トントン拍子に進んで
これからも甘酸っぱい恋を送れると思ってたのに
ある日突然先輩が遠い存在になってしまう
そこから
女の子が失恋で激病みな日常が描かれる感じ
ヒスン先輩への恋はもう実らない
って分かってからかなり落ち込んでて
ジアは
落ち込んだ分だけ想いが強かったんだから
新しい恋探そう って言ってくれたけど
そう簡単に切り替えられないよ…ㅠ
それに、ここに来て この本は本当に鬱
だってバットエンドなんだもん…
号泣しちゃうくらいのバッドエンド
この本続きとかあるのかな、
分かんないけど 今のところバッドエンド
しかも
私もこのままだと この結末みたいになりそう
はぁ、
ヤン君 なんでこんな本貸してきたんだろ
てか こんな本読んでるとか
センスがめちゃめちゃ大人びてるよな…
一旦 この本は置いといて
明日の小テストの勉強をすることにした
・・・
@朝
机に置いてある本を見て
お母さんがそう言ってきた
友達ではないんだよね、初対面だったし
お母さんは
ニヤニヤしながらリビングに戻ってしまった
もーーーー、本当になんなの…
すぐそういう考え方しちゃうんだから
てか!これもしヤン君に彼女とかいたら
大失礼なんですけど!
⇒Next ♡160












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!