~設定~
名前: エイダ・セントピード
綴り(Ada・centipede)
役職: 尋問部門『蜈蚣の顎』2代目
二つ名: 百足姫・記憶の管理人
性別: 女性
年齢: 18
身長:145cm
体重:46.2kg
性格:(5項目以上)
・自分の意見を簡単に曲げないという芯の強さがある。
・尋問や戦闘の時は敵だと分かってるものには、特に感情もなく状況を進めることのみ考えている。
・一方で尋問のときや戦闘のときに不用意に相手を傷つけるのはあまりやりたがらない。(基本相手が素直に従ってくれるなら傷つけたくないという優しさから)
・合理的で、基本可能性が低いものや不用意なことをしたがらない。
・普段話すときはかなり明るく、ジョークも言ったりするようなくらい明るい。
・本人はかなり過去の話を嫌がっていて、話すときはいつもの何倍もテンションとトーンを下げて話す。
・売られた喧嘩は買う派で、チビだとか余計なことを言うと必ずボコボコにされる。
・過去のトラウマから安易に人を信用していない
能力:心と記憶の海
効果:相手の気持ちや記憶を読むことができ、その記憶から相手のトラウマを呼び起こしたり、逆に記憶入れることもできる。最初は、ぼんやりとしか見ることしか出来ないが、段々と深く入っていくとより鮮明に見え、正確に覚えられるが、その分その人のトラウマや精神的ダメージを鮮明に肌で感じることになるので、自分の精神に負荷がかかりやすい。
一つのちょっとした記憶(パスワードとか口約束)みたいなら特に代償なしで見ることができる。
記憶の改ざんは、自分の記憶を代償にして行い、より強い記憶などは代償が大きくなりやすい。
技
・パンドラの記憶箱
能力を使用して、相手の記憶に残る事件や事故を実際に引き起こすことができる。3件まで同時に起こせるが、その分負荷も大きくなる。また再現する事件や事故は、交通事故などの物理的な力が働くものである必要がある。
・心海の深淵
相手の本能的な奥深くに眠る感情を感知する能力で、ここから相手の嘘を見抜いたりするのに役立つ。
・記憶の砂時計
記憶を指定した時間分だけ戻す技。同じ人物に何度も使うとどんどんと短くなっていく。
・復興の光
その人にとっての幸せな記憶や未来に希望を持った瞬間など大切な場面を再び思い出せ、精神回復を図る能力。ただし自分には、あまり効果ない。
・奥義「忘れがたみの絶望」(必殺技)
両親や仲間など大切な人の死や二度と思い出したくもないような過去、更には自分が自問自答するなどの様々な種類幻覚を見せ、相手の精神を崩壊させる技。
しかしこれは、1回使うだけでも精神にかなりの負担がかかり、トラウマのフラッシュバックなどが何日も続いていき、半年に2回以上使うと自分の精神が崩壊し、これより更に使うと精神が二度と戻らない可能性がどんどんと高まっていく。
使用武器:鉄扇・毒物(神経麻痺系・強い農薬・青酸カリなど)・リボルバー(2丁)
戦闘スタイル: 支援型
好き: 神話・甘い物・虫・音楽
嫌い: 明るい所・朝昼・不用意な攻撃・非合理的なこと
得意:毒物の合成・話術を用いた尋問・潜入・柔軟
苦手:近距離武器・力が必要なもの・料理(作ると必ずダークマターができると言われるくらい苦手)
趣味:生物観察・薬物実験・暗めの音楽を聞くこと。
外見情報:髮色/髪型/瞳の色/体格/特徴(傷・刺青など)
白髪と黒髪混合のロングヘアーで、小柄。
瞳の色は赤色。特徴的なのは、精神的に不安的な時に着けた傷が身体中にある。(特に首らへんに大きな傷あり)
一人称:私
二人称:あんた(尋問のときや怒ってるときはお前)
三人称:あんたら(尋問のときや怒ってるときはお前ら)
首領の呼び方:ルキアさん
首領からの呼ばれ方:セントピード
組織の仲間の呼び方:名前+さん、焦ったりしてるときは名前呼び捨て
組織の仲間からの呼ばれ方:エイダやセントピード、エイちゃんなど割と色々な名前で呼ばれる。
その他の呼び方:あれ、面倒そうなやつら、〇〇の人
首領についてどう思っているか:
やっぱり私の慕う初代幹部の信用する人だからいい人なことは間違いないし、初代に託された彼女を守らないといけないと思うよ。けれどやっぱり⋯過去を話したがらないっていうのと心を読んでも全然何一つ手がかりすら見つけられないような記憶とかだから、本当に信用していいのかなぁ⋯って気は少しあるね。でもいつかルキアさんの過去も聞いてみたいなとは思うね。もしかしたら私と似たような所があるかもしれないしね。
ルキアさんの普段の働きぶりは、すごいし、リーダーとしてはすごい頼もしくて、誠実だと思うよ。まぁ、一方でジョークが通じないけど⋯(←小声で。)
組織の仲間についてどう思うか:
みんな強くて、いい人たちばっかりだなぁと思う。
やっぱり裏切られたりしないか少し心配だけど、こういう人たちがいつかきっと報われてほしいなぁと思っている。
能力についてどう思ってる?:
まぁ⋯使い勝手はいいよ。ちょっと考え読むくらいなら割と楽に読めるし、読もうと思わなければ変な心の声まで聞かなくて済むしね。それに相手を不用意に傷つけるのは、全然嫌いだからそういう意味でもまさに尋問にはうってつけって感じかな。
能力者を収容し、私腹を肥やす政府についてどう思う?:
人って生き物はそもそも自分の為の私利私欲を最優先する生き物だから仕方ない所もあるが、その行為によって反感を買って、いつかはその報いは自分達に返ってくるのだからその時は、因果応報だとしか思えない。
己の私欲の為に能力を使う能力者についてどう思う?:
「別に好きにしたらいいんじゃないかと思う。それによって反感を買って殺されたなら、それは不幸ではなくて自業自得だろとしか思わない。
それに、さっきも言ったけど人って生き物は、私利私欲に忠実な生き物なんだから別に私欲のために使うのは、ある意味自然なことだと思う。」と本人は語る。
無能力者についてどう思う?:
「別に能力がないのは不幸なんて思わないし、能力がないなりに幸せに生きているならそれで良いんじゃない?
それにこんな泥沼の世界を無理に知る必要はないと思うよ。そういう意味でも懸命に幸せに生きてるなら別にそれ以上のことでもそれ以下のことでもないと思うよ。」ということらしい。
信念・目的:善行をした者が報われ、悪行をした者が罰せられる世界。その悪行をした者も反省し、次に向かって変わろうとするなら報われるべき世界を作る。
過去: 小さい頃から能力があるというだけで虐めてきたり、大人も面倒で無視してきたり、成長すれば会社の経営をしていた両親が倒産し、借金返済の為の過労や借金取りの暴力により他界した。
そこから親戚中が腫れ物扱いで、たらい回しに遭ったあと、叔父に引き取られるも叔父に様々な犯罪の協力をさせられたりなどをし、最終的に叔父に犯罪の全ての罪を着せられ、逮捕されてしまった。逮捕された後すぐに冤罪であることが証明されたが、周囲の人はあることないこと噂をする為、「人とは自分以外どうでもよくて、苦しんでる人がいても皆助けるふりしかない」という風に自分で気づいてしまい、叔父や借金取りを初めとした人生を壊した連中に能力で復讐した後ずっと放浪生活を送っていたところを初代の『蜈蚣の顎』の幹部に拾われた。
しかし黒妖犬によって、幹部が亡くなるということがあり、それ以来黒妖犬とその指揮を取る国連を強く恨んでいる。
初代幹部とルキアの意向から2代目の幹部として活動している。
組織に入った理由: 初代の幹部と結成当時のルキアに出会い、幹部に「優しさと合理的だが、意見を曲げない芯の強さ、そして能力の高さ」を見込んできっと自分の跡を継ぐものになると認めてもらい、拾われた。
セントピード本人も初代を幹部がもう一人の両親であると思うほど慕っている。
トラウマ:心が読める、記憶を見れるということだけで、何の根拠もなくイジメて来る人達や怖がって誰も友達になりたがらなかったこと。仲良しの友達をプレゼントを準備するために心を読んだときに自分をすごく嫌っているが、変なことをされたくない為にわざわざ合わせていたということをしったこと。
初代幹部の死。
その他: 本人は、チビと言われるのをとてつもなく嫌がる。(言った暁には毒が仕込んである鉄扇で、色々な所を追いかけ回されてるので注意)
本人は、二つ名をかなり嫌がっている。
本人曰く「百足姫って姫は嬉しいけどこんな可愛いレディーに百足はさすがにひどいと思うんだけど⋯
逆に記憶の管理人はカッコいいけどちょっと無骨な名前だよねー⋯もう少し可愛らしい名前だったら嬉しいなぁなんて思うよ⋯」
変装もかなり練習して得意にはなったが、やはりどこか不完全な所がある。
吹き出しの色: (第一から第三まであると嬉しいです!!)
ホラーの赤茶色
ベーシックの茶色
ベーシックの赤色
サンプルボイス: (通常のボイス7つ)
「どーも!初めまして、エイダ・セントピードだよ!あ、虫ついてるよ!ハハハ!!冗談だって!」
「政府ねぇ⋯ある意味あの人らってのは、欲深い人間としてはある意味正解な人たちじゃない?
残念ながら歴史をみれば人類は、そういう生き物だし、多少は仕方ないよ。」
「できればあんたのことを傷つけたくはない。お互い苦しむのは嫌だろう?話してくれたら勿論記憶は消させてもらうけどすぐに開放するよ。」
「あなたの本当の心の声を聞かせて。「心海」の深淵。」
「誰がチビだって⋯?💢私に聞こえるようにもう一回言ってみな⋯?💢」
「初代⋯会いたいですよ⋯今私はあなたに託されたあの人を守れているのでしょうか⋯?」
「私の目的はただ一つ善行をした者が報われ、悪行をした者が罰せられる世界。悪行をしても反省する色があるならそういう人もいつかは報われる世界でありたい。」
戦闘時(5個)
「蜈蚣は捕まえたものを絶対離さないそれは、私も一緒。情報を絶対あんたから頂くよ。」
「初代が私に言ったんだよ。あの子を守ってほしいってね。例えルキアさんが何か分からなくても、私は初代の言葉を信じても守る!」
「私が能力に頼ってる奴だと思ったら大間違いだよ!」
「記憶っていうのは、まるでパンドラの箱みたいに簡単に開けてはいけないんだよ⋯自分の記憶を思い出せ⋯パンドラの記憶箱」
「本当は使いたくなかったけど⋯絶望に落ちろ⋯奥義「忘れがたみの絶望」」













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!