竜生side
あいつ俺の秘書になってくれないかな、?
『光成ー?』
光成「ん?」
『あなた俺の秘書な』
光成「は、?」
『お願い』
光成「わかったわかった」
『っし』
光成「社長の言うことは絶対だもんな」
『おう』
あなたside
はぁ緊張した…
でもなんで私採用なんだろ?
まぁいいや早く寝よっと
AM7:00
『ふぁー!』
『やばっ!起きないと💦』
AM8:00
早く出ないと…!
会社に着いた
『はぁ緊張する』
光成「あなたさんおはよー!」
『あ!昨日の!』
光成「副社長の檜山光成です!」
『お願いしますm(_ _)m』
光成「こちらこそ!あなたさんは社長の秘書になってもらいます!」
『え!ひ、秘書ですか?』
光成「はい!」
『わかりました』
光成『こちらへどうぞ!』
社長室
光成「入るぞ」
竜生「どーぞ」
『おはようございます!』
竜生「おはよ」
『よろしくお願いします』
竜生「よろしく」
社長やっぱりかっこいいな
これから社長の秘書として頑張ります!!
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。