こんにちは!✨舞✨です!
今回は「DEATH GAME」の続編となる
「DEATH GAME~2~ 霧ヶ崎中学校卒業式編」
を書きました。
たったの5日間で完結してしまいました…
DEATH GAME~2~の内容は、
1時間ごとに教室が爆発していく中、爆発を回避して生き残るゲームです。残り5分の時点で教室内にいない生徒は失格となり先生に見つかると射殺されます。
最初にヒントカードが見つかり、最後の教室を知ってる人が1人いることが判明。2枚目で職員室前の電話。3枚目で教室を知っているのが神崎舞だと書かれていました。
奏叶は舞がDEATH GAMEの話をした時にはものすごく怒りましたが、実際は舞こそが一番苦しんでいたのです。親友を失い、勝手に想いを託され、またDEATH GAMEに参加し……彼女はそれを言わずに我慢し続けました。そして、それを言った時はメンバーは舞の思いを理解することが出来ました。
最後の爆発の前に忍が蒼真に言ったことは、蒼真自身はとても驚きます。生き残ることを言ったら責められるんじゃないかと感じたからです。ですが、忍が怖いといい理由はみんなと離ればなれになるからということをしり心を痛めます…
それを聞いていた舞も思わず出て反省と謝罪をしました、そこで忍は願い事をしたいと言います。"DEATH GAMEに終止符を打って"と。舞は約束をして教室に戻り蒼真や忍も教室に戻り最後の爆発が起こりました。
ゲームが終わり正門から外にでたところで校外放送が鳴り響いたのです。そして、舞に真実を突きつけました。
舞の1回目のゲームでは紗奈以外にももう1人DEATH GAMEの体験者がいたんだと。
そして、それが倉持燐翔であると。
最後に次のDEATH GAMEは燐翔が体験した王様ゲームの形で進行するからと。
この3つの真実を突きつけられたあとに舞は何を思ったのでしょうか…
そして、蒼真達が高校生になり6月17日に日本中を巻き込んだ新たなDEATH GAMEが始まります。
ですが、神崎舞は退院後「死にます。」
とだけ書き残し姿を眩ませました。警察も捜索しましたが結局見つからず"自殺"ということで一件を終わらします。
次作は、
DEATH GAME ー3ー
「日本中を巻き込んだ生き残りゲーム」
を書きます!
書き始めの際には新しいチャプターでお知らせする予定ですので良かったら読んでみてください!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。