蜂楽くんへ
余命の事言えなくてごめんなさい
私蜂楽くんと喋ったことないからあんまり共通点は、
ないけど何となくドリブルが凄いんだな~って分かるよ
蜂楽くんは、フレンドリーで、誰にでも話しかけられるよね、そうゆう所がいいと思うよ、私は自分の事で精一杯だから、蜂楽君のそういう所が凄いなぁ〜って憧れるなぁ〜って思います。だからかな?きららちゃんが、虐められてるってなった時は大切な仲間だったから、私を許せなかったんだよね?私も同じ立場ならそう思うでも
蜂楽くんが余命とか言われたら真っ先に友達とかに言うだろうね、私は言う勇気がなかったから、今こうなったんだろうね?知らんけど、次あった時はいっぱい話したいなぁ〜?蜂楽くん、きららちゃんをお願いね、自分を責めちゃ駄目だよ?また何処かで会えたら、声かけてね
愛羽 あなたより
あなたへ
ごめんね、最後に手紙を書いてくれてありがとう
この時は病気と戦いながら頑張って描いてきてたんだよね?俺にはその苦しさが分かんないんだ、だってね俺は病気なったことないもん、でも少しでも自分を責めてしまう、ごめん言われたこと、約束できないよ、
だって俺はあなたに向かって酷いことをいっぱいした
ごめんね?少しでも償えるようにこれから頑張る
俺がプロサッカー選手になったら褒めてね!!
今までありがとう!ごめんね?お疲れ様でした
蜂楽 廻












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。