ちょっと悪めの組織『Golden Age』のゆるっと妄想
MVかっこ良すぎて妄想止まらないです🤍
幹部『Baggy Jeans 』🌹🐰🐱🍑🍉
▷組織の統括を行う部署。組織自体基本的に自由だが、大きな仕事の場合はこの5人が主体となって指示を出す。
▶︎組織のリーダーはテヨンで、”楽しくやらかす”をモットーにメンバー達を率いている。テヨン本人もメンバーには寛大で自由にさせるため補佐のドヨンはいつも頭を抱えている。
▷テンとジェヒョンはいつもそんな2人を見て楽しんでいる。何なら持ち前の自由さでドヨンの悩みをわざと増やしがち。マークはドヨンを唯一気にかけているが、天然で悪気の無いやらかしを引き提げてくる。
▶︎が、1番ぶっ飛んだことを考えつくのは5徹明けのドヨンで、明らかにおかしな指示が飛んでくるも皆んな面白がって誰も止めない。もはや宴状態。
▷全員笑顔の圧が強いタイプ。笑顔からの真顔でキレるので怒らせると怖い。メンバーが受けた被害は倍にして返す。
潜入部『PADO』🐟🌹🍑🍉🦖🦄☀️
▷主に潜入調査を行う部署。パーティーやクラブなど社交的な場に赴いて情報を収集し、他組織との接触を図ることも多い。
▶︎臨機応変な行動が求められるため頭が良く状況判断に長けている者の集団。特にヘンドリーとヘチャンのペアはWHと呼ばれ頭がキレると有名。だが2人の悪戯心が暴走すると悪知恵が働き手に負えなくなる。
▷ジャニとジェヒョンペアは知識量が豊富で自分の会話ペースへ引き込むのが得意なため、偉い政治関係のおじ様に気に入られやすい。一方テヨンマークシャオジュントリオは知らないふりが得意でお姉様方から可愛がられやすい。
▶︎引き際が大事な仕事であるのに対して、スリルを楽しみたがるテヨンヘチャンはよく正体や目的がバレかける手前まで踏み込む。結局バレて追われることになってもそれさえ楽しむ2人と、その茶番に付き合うジャニとヘンドリー。
▷どうせ逃げ切れるので次の仕事について考えるジェヒョンと何で追われてるか分からないマーク、いっつもこのパターンだと泣き喚きたくなるシャオジュン。
実働部『Alley Oop』🍒🐥🦄😇🐨🐏🐹
▷主に資金や物資の調達を担当する部署。幹部や戦略/取引部からの指示でちょっとした乱暴事を担う側面も。
▶︎連携プレーが強みの最強チーム。ユウタを筆頭にジェノ、ジェミン、ヤンヤンが基本的に最前線。チソンが最後方で状況把握しながらメンバーへ伝え、ウィンウィンヘンドリーが臨機応変に対応する。
▷恐らくドヨンを1番悩ませてる部署。ヒートアップして備品を壊したり無駄な喧嘩を買って恨みを集めたりしてしまう。口癖は「向こうから」。しかし目標は確実に達成するため必要な犠牲としてドヨンは目を瞑ることが多め。
▶︎煽りスキルがMAXなジェミンとヤンヤンはパルクールが得意なため"追いかけっこ"においてはかなり有利。屋上から屋上へ飛び移ったりなんかも出来てしまう。煽られて追いかけた先に待ち構えているユウタとジェノに呆気なくやられてしまうのがお約束。
▷4人が相手をしてくれている間にウィンウィンヘンドリーチソンは残っていたお仲間達の意識をさくっと無くして目的の物質等を回収。3人揃っていらないガラクタまで持って帰ってくるが、ユウタが気に入って部屋に飾ることが多い。
戦略/取引部『The BAT』🌕🐟🍒🐶🦄😇🐹
▷主に組織間の取引や売買などを担当する部署。諜報部や潜入部などから得た情報を元に戦略を練ったりもする。
▶︎取引のための尋問や誘導、駆引きが得意な集団。この部で仕事をするときにはメンバー達から笑顔が消え冷たい表情に変わるため他メンからも恐れられる存在。
▷地下室に閉じ籠ったり影に紛れたり、基本的な情報が遮断されているためかなり謎に包まれている。1番物腰の柔らかそうなジョンウにそれとなく尋ねると聞かない方がいいよとにっこり笑って口元でしーってされる。
▶︎Kangarooとの兼任であるテイルチソンはよく同一人物かどうか疑われる。以前纏う血を拭う姿を目撃したロンジュンに絶対街中でその姿を見せるなと釘を刺された。1番強いのはロンジュンだと思うと2人は溢している。
▷ジャニやジェノは何が賢明か分かるよね、と選択の余地を与えてくれるのに対し、ユウタとヘンドリーは「yes」しか求めない。でも結局この部署に取引を持ちかけられた時点でyes以外の選択肢はそもそも無い。
諜報部『Kangaroo 』🌕🐻🦊🐏🐬🐹
▷主に情報を収集する部署。表向きは動物カフェを経営しており、メンバー達は店員に扮している。潜入部とは異なり街の動向や世論などを中心に情報を収集する。
▶︎動物カフェのため癒しを求めにくるお客さんから動物以上に癒されると好評のメンバー達。愛らしい容姿と爽やかな笑顔で客達の警戒心は0になる。
▷お兄さんのような溢れる包容力で話を聞いてくれるテイルとクン、毒舌だったり人見知りだけど隠しきれない優しさでツンデレと評判のロンジュンとヤンヤン、弟のように懐いて甘えてくれるチョンロとチソン。
▶︎クン、ロンジュン、ヤンヤンは狙ったあざとさを発揮できるのに対しテイル、チョンロ、チソンはまだ恥じらいが残る。基本的には可愛い姿が評判のカフェだが、たまに見える素の漢らしさのギャップに惹かれる客多数。
▷それもそのはずで組織構成員のため普通に腕っぷしが強い。そのため大きな仕事のときは暴力も扱う。可愛いと舐めてかかると痛い目を見る。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。