あなたside
れるくんの傷も癒えてきて、ちゃんと説明もして、あ、入間のことは言えてないけど…
私は硝子と硝子と一緒に来た伊地知さんと話してた
私が硝子に体が大丈夫か聞かれたのは
私の中に妖狐蔵馬が入ったことで体に負荷がすごくかかって呪力量、なれない力などそういったもので体を壊したり負荷が大きくなったりしちゃうから
私が意味ないそういったのは2つの理由がある
1つは
治療をしたって、見せたって病状は変わらないのだ
まるで蔵馬が入って来たからなんて言い方をしてるが
それはこの病気になったきっかけの1つってことなだけで蔵馬が悪いだけじゃない
呪術師の世界にはこういう症状の人は少ないがいる。
その症状は呪力の使いすぎや慣れないことなどにより身体の不可の悪化、吐血、そして髪が白っぽくなっていくなど、
最悪それで死ぬという呪術師もいたそうだ
この症状を抱えてる人はいるが数が少なすぎて情報なんてない
だから治し方も分からない。
私は元々紫がかった髪色だったが白っぽい紫の髪色に変わってきた、
けどどうしようもなく薬でなんとかやってるがあまり意味ないその意味での意味が無い
そしてもう1つ
2つ目は
私が生きてたところで意味が無いって思ってるから
私は父も玲も殺して、守れなくて、母も悲しい思いさして、いるまにも……
確かに私は呪術師として強いけど
大切な人を守れなかったら意味ないから、
どうせ私は妖狐蔵馬の器ってことで上は私を殺したがってる
事実私は死刑対象。私が生きてるのも両親や同級生、後輩達のおかげなのに
私を守ってくれたのに私は守れなかった
生きてたってそう思うから意味が無いそういったんだ
そう言って硝子と伊地知さんは帰って行った
この荒れたオフィスは関係者の人達に任せる
きっと明日になれば元通りになるだろう
本当に感謝だわなんて思った
そうやって話してた
その場にいた4人がびっくりしてた
そういうとその4人がはぁ?って叫んだ
そう言って会社を出た
伊地知さんは硝子を送ってるためいないがその代わりに新田さんが会社前に車を停めてくれてる
そういうとみんなどんどんのっていった
そしてみんなは新田ちゃんと自己紹介タイムが始まった
そう笑顔で運転しながら言う新田ちゃん
自己紹介が終わり色々話してたら家に着いた
そう言って新田ちゃんは帰った
私の家、タワマンの前で放心状態のなつを抜いた4人
そう言ってみんなで中に入って家に入れた












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。