前の話
一覧へ
次の話

第17話

17話
350
2024/12/17 14:03 更新
あなたside
れるくんの傷も癒えてきて、ちゃんと説明もして、あ、入間のことは言えてないけど…
私は硝子と硝子と一緒に来た伊地知さんと話してた
あなた
急に呼び出してごめんね
大丈夫だった?
家入硝子
あぁ大丈夫だ
てかお前反転術式使って体大丈夫なのかよ、?
あなた
まぁ多分?
家入硝子
はぁ、ちゃんと薬も、定期的にこっちに体見せに来いよ?
あなた
分かってる
けど意味ないし笑
家入硝子
意味ないって、
あなた
そうだ伊地知さん!
伊地知潔高
あ、はい
あなた
今回この件報告書また書いとくので一応悟に言っといてもらっていいですか?
伊地知潔高
分かりました
あなた
ありがとうございます
私が硝子に体が大丈夫か聞かれたのは
私の中に妖狐蔵馬が入ったことで体に負荷がすごくかかって呪力量、なれない力などそういったもので体を壊したり負荷が大きくなったりしちゃうから
私が意味ないそういったのは2つの理由がある

1つは
治療をしたって、見せたって病状は変わらないのだ
まるで蔵馬が入って来たからなんて言い方をしてるが
それはこの病気になったきっかけの1つってことなだけで蔵馬が悪いだけじゃない
呪術師の世界にはこういう症状の人は少ないがいる。
その症状は呪力の使いすぎや慣れないことなどにより身体の不可の悪化、吐血、そして髪が白っぽくなっていくなど、
最悪それで死ぬという呪術師もいたそうだ
この症状を抱えてる人はいるが数が少なすぎて情報なんてない
だから治し方も分からない。
私は元々紫がかった髪色だったが白っぽい紫の髪色に変わってきた、
けどどうしようもなく薬でなんとかやってるがあまり意味ないその意味での意味が無い

そしてもう1つ

2つ目は
私が生きてたところで意味が無いって思ってるから
私は父も玲も殺して、守れなくて、母も悲しい思いさして、いるまにも……
確かに私は呪術師として強いけど
大切な人を守れなかったら意味ないから、
どうせ私は妖狐蔵馬の器ってことで上は私を殺したがってる
事実私は死刑対象。私が生きてるのも両親や同級生、後輩達のおかげなのに
私を守ってくれたのに私は守れなかった
生きてたってそう思うから意味が無いそういったんだ
家入硝子
無理はするなよ
また何かあったら連絡してくれ
あなた
うん、今日はありがとうね硝子
家入硝子
あぁ
あなた
伊地知さんもありがとうございます
伊地知潔高
いえ、
家入硝子
じゃあな
あなた
おう
そう言って硝子と伊地知さんは帰って行った
この荒れたオフィスは関係者の人達に任せる
きっと明日になれば元通りになるだろう
本当に感謝だわなんて思った
暇72
なぁあなた
あなたってもう帰るのか?
あなた
うんそのつもり
夜見回りしようとしてたけど今日は大丈夫そうだし
暇72
そっか
あなた
どうかした?
暇72
いや、俺多分あなたの家に充電器忘れたと思う
あなた
あー取りに来る?
暇72
おう
そうやって話してた
雨乃こさめ
え、ちょっとなつくんとあなたさんってそんな仲良かったの?!
Relu
れるも思った
如月ゆう
ゆさんも思った
ないこ
俺も思った
その場にいた4人がびっくりしてた
あなた
まぁ昨日色々あってね
なつくん昨日私の家に泊まってたんだよね
そういうとその4人がはぁ?って叫んだ
暇72
いや別に話してただけだぞ笑?
あなた
そうそうなんならみんなも来る?
雨乃こさめ
え、いいの?!
ないこ
行きたい〜
Relu
れるも〜
如月ゆう
いいんですか?
あなた
いいよよし行こ!
そう言って会社を出た
伊地知さんは硝子を送ってるためいないがその代わりに新田さんが会社前に車を停めてくれてる
新田明
あ、お疲れ様ッスあなたさん!
あなた
新田ちゃんもおつかれ
あの後ろの5人も1緒に私の家に送ってほしいんだけどいい?
新田明
大丈夫ッス!
あなた
おけ!
さぁみんな乗って!
そういうとみんなどんどんのっていった
そしてみんなは新田ちゃんと自己紹介タイムが始まった
新田明
初めまして私は新田明って言うッス!
よろしくッス!
そう笑顔で運転しながら言う新田ちゃん
あなた
新田ちゃんは補佐監督って言って私たち呪術師とかの送り迎え、そして帳っていうものを張ったり私たちの補佐をしてくれる仕事をしてくれてるの
ないこ
そうなんですね
あ、俺はこの会社の社長を一応してます内藤ないこです
Relu
水月れるですよろしくお願いします!
如月ゆう
如月ゆうですよろしくお願いします
雨乃こさめ
雨乃こさめ!よろしくお願いします!
暇72
俺は暇野なつ、よろしくお願いします
新田明
ないこさんに、れるさん、ゆうさん、こさめさんに、なつさんッスね
よろしくッス
自己紹介が終わり色々話してたら家に着いた
あなた
新田ちゃんありがと
じゃあまたね
新田明
はい!じゃあまたッス
そう言って新田ちゃんは帰った
私の家、タワマンの前で放心状態のなつを抜いた4人
雨乃こさめ
え、あなたさんってタワマン住み?!
あなた
まぁなけどここ任務のために借りてるだけだけどな
こんなとこで話さず中行こうぜ
そう言ってみんなで中に入って家に入れた

プリ小説オーディオドラマ