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第3話

10
2025/03/13 13:58 更新
白雲椿姫
白雲椿姫
…あはは
僕は近くにある、良さそうな感じのお酒をとりあえず買えるだけ買った。
白雲椿姫
白雲椿姫
…賽銭箱に結構なお金入ってたからなぁ
そう思いながら、色々と終わらせた僕は宴の準備をし終えて、本堂の中をフラフラ歩いていた。
神とは窮屈だなぁ。だけど崇められるのにはどこか悪い気はしない
白雲椿姫
白雲椿姫
白雲椿姫
白雲椿姫
暇だ
あ。もうそろそろ…か
博麗霊夢
来たわよ
レミリア・スカーレット
…貴方が幻想入りした神かしら?
十六夜咲夜
…はい。こちらですね。人間の里でも噂になられております。
霧雨魔理沙
霊夢ー!
霧雨魔理沙
お!いたいた!
少人数だけど、こんなメンツから楽しめそうだ
博麗霊夢
じゃあ。始めようかしら
酒や作ってくれていた料理を食べながら、談笑する。その中から僕は参加していただいた人たちの概要が見えてきた
十六夜咲夜
…お酒…もってきてー
みなさんほとんど酒が回っているため、呂律が回ってはいない
霧雨魔理沙
そうだぞー
博麗霊夢
…ちょっと飲み過ぎよ
白雲椿姫
白雲椿姫
霊夢も人のことは言えないよ
この中で酔っていないのは私とレミリアのみである
レミリア・スカーレット
こんばんは。椿姫。幻想郷にようこそ。こんな奴らだけどよろしくお願いね
レミリア・スカーレット
…たまには紅魔館にも顔出してね
白雲椿姫
白雲椿姫
…わかったよ。
白雲椿姫
白雲椿姫
いつものことかな?これ
レミリア・スカーレット
えぇ。酔ってそこで寝ちゃうことだってあるわ
白雲椿姫
白雲椿姫
…えー。面倒なんだけど
白雲椿姫
白雲椿姫
…仕方ないか
…と言い終わる前にもうみんな寝てしまっていた。
白雲椿姫
白雲椿姫
仕方ない。片付けるよ。
白雲椿姫
白雲椿姫
みんなを本堂の方で寝かせて。離れはまだ工事中だから
レミリア・スカーレット
わかったわ。手伝う
そう言ってその宴会は途中でお開きになった

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