僕は近くにある、良さそうな感じのお酒をとりあえず買えるだけ買った。
そう思いながら、色々と終わらせた僕は宴の準備をし終えて、本堂の中をフラフラ歩いていた。
神とは窮屈だなぁ。だけど崇められるのにはどこか悪い気はしない
あ。もうそろそろ…か
少人数だけど、こんなメンツから楽しめそうだ
酒や作ってくれていた料理を食べながら、談笑する。その中から僕は参加していただいた人たちの概要が見えてきた
みなさんほとんど酒が回っているため、呂律が回ってはいない
この中で酔っていないのは私とレミリアのみである
…と言い終わる前にもうみんな寝てしまっていた。
そう言ってその宴会は途中でお開きになった







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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。