アンケートの結果、話の途中で少しずつ番外編として過去編を投稿するってことだったので今回は最初の番外編です!(本編ちょっとキリ悪いかな?ごめんなさい)
※アンケート回答ありがとうございました🙏
みんなこの小説面白いって言ってくれて優しい方々ばっかりでほんとに感謝すぎます🥺
今回のお話は「8人が揃うまで」
各メンバーごとの過去編は後に公開しますが、今回は8人が揃うまでのストーリーです!
それでは、どうぞ!👇🏻
テヒョンside
今でこそ8人で活動するのが当たり前な僕たちだけど
最初はそうじゃなかった。
…僕たちは、6人だった。
あれは確か…今から約10年前のこと。
当時の僕たちは、
ジョングク・あなたを除く6人で活動していた。
全員小学生か中学生。
それなのに街を守るために活動しているからと
辺りではそれなりに有名だった。
全員、魔法の力によって早くに親を亡くしていて
6人で支え合って暮らしていた。
その日も、
街に現れた怪物を倒す任務にあたっていた。
無事に怪物を倒したあとだった。
たくさんの街の人達に囲まれていたけど
その中に小学校中学年くらいの子供を見つけた。
男の子と女の子。
顔立ちがよく似ているから、双子か何かだろうか。
お互いの手をぎゅっと握り合い、
目を輝かせてこちらをじっと見ていた。
感動してくれたのかな?
そう思った僕は、にっこりと2人に笑いかけた。
しばらくして、僕たちを取り囲んでいた人達は
次第に少なくなっていった。
帰ろうかと支度をしていた時、
後ろから声が聞こえた。
振り返ってみれば、
さっきの男の子と女の子が立っていた。
ヒョン達も気になって集まって来た。
2人の瞳に、僕たち6人が映る。
2人は同時にそう言った。
思ってもみなかった言葉に、6人全員目を見開く。
2人にあきらめる気はなさそうだった。
そう言われると、さすがに無理だと悟ったのか
2人はどこかへ走って行ってしまった。
けれど、2人は全く諦めてなどいなかった。
探しに来ては仲間にして欲しいと頼み込み、
断ったら帰って行く。
それが、毎日続いた。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
本日、SEVENTEENデビュー10周年記念日です!
おめでとうございます🎉🎊
ということで新作です✨️
テーマはデスゲーム。
SEVENTEEN、BTSどちらもメインでall出演です✨️
今日公開ですが連載開始はBTSデビュー12周年記念日6月13日を予定しています🎶
ぜひご覧下さい(っ ॑꒳ ॑c)





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。