年齢操作あり
苦手な人はお引き返しください
誤字脱字がありましたらすみません…
スマイル side
目が覚めたらすでに日が昇っていて今は昼間らしい。
しばらくボーっとしてたらきんときが来て体の状態とかきいて「ちょっと待っててね」と言って、出ていったと思ったら他の4人を連れてきて驚いた。
なんか皆んな真剣な顔だしどうしたんだ?
きんとき side
昼間くらいに医務室に行ったらスマイルが起きてて、痛いところとか怪我の状態を言って皆んなを呼びに行った。
連れてきた時スマイルは驚いてたけどそんなこと考えてられない、聞かないと、過去の話とかいろいろ…
数分後
スマイル side
俺は貴族だった
お父様は射撃,近距離攻撃,体術の全てに優れていた。
一方俺は何をやっても完璧には程遠い出来ぞこないだった。唯一できたのは、情報でのハッキング,外交での身のこなし,話術だった。
そんなの俺の両親が許すはずなく、毎日怒鳴られ,暴力までやってきた。
才能がない俺が、無表情でなに考えてるかわからない俺が、生まれてきた俺が、全て悪かったんだ…
そして12歳の時逃げ出した。
そこでお前らと会ったんだ。
きんとき side
今すぐそのクソ野郎どもを殴りに行きたいのだが、スマイルの方が優先。
と、
シャークんが今まで謎に思ってた事に納得していた
きりやんが怒ってますね、
なんだって?
お?きりやんも同じ事を思っていたらしい…
えっ…?
スマイルまだ10代だったんだ
珍しいなあのNakamuが仕事するなんて
((バタッ←扉の閉まる音
多分大丈夫だよ、多分…



















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!