いやほんとに面白いのがさ

いいねよりお気に入りの方が多いこと。
あんま無いよね ?笑
レアな小説となっております。笑笑笑笑
小説あげてなかった6月中に
沢山お気に入り押して頂けて
わたしゃ幸せもんです。
みんないつもありがとう。
もうそろそろ本気出すか。
書き方の系統変えようかなって思ってます。
急に変わったな。とか思うかもだけど
許してね。
自分の100点を見つけたいので。
あ、あと今回🩸の表現が少し出るのでご注意を。
女の子の日とかそっち系です。
苦手な方は見ない方が良いです。
あ、でも最後ちょっと喋るので
下までばーーーーっとスクロールしてください。
それでは 本編 𝕃𝕖𝕥'𝕤 𝕘𝕠 ☆彡
カッカッカッ
聞き慣れない秒針の音。
私は何をしていたのだろう。
なかなか目を開けられない。
寝起きでぼやぼやしている頭を一生懸命回す。
やっと目が開けられたかと思うと見慣れない部屋。
まるで夢の中の如く、
体が軽くて目覚めがいい。
しばらくして体を起こし、ふと横を見る。
誰もいないことを確認した後、スマホを開く。
現在時刻は 20:52 。
夕飯が来る時間はとうに過ぎていた。
ぼそっと呟いた独り言は
微かな声でも部屋の中に響き渡る。
孤独な現実を押し付けられているような気がした。
だんだん意識がしっかりしてきた頃、
自分が空腹状態であることに気づく。
ただ、今の今まで寝てた私に
夕飯の行方は分からず
どうしようかと頭をかいた。
部屋を徘徊しているうち、
なんだか部屋が広い気がして違和感を覚えた。
急にシャワーの音も聞こえてきた。
やっと全部思い出した。
元貴の部屋で寝落ちをしたこと。
寝る前になんか言ってたこと。
申し訳ない気持ちに押し潰されそうになりながら
とぼとぼとお風呂の方へ向かう。
人の部屋で寝落ちした上に
疲れを落としているお風呂を邪魔するのは申し訳なく
扉の前で立ち尽くしたまま固まっていた。
しばらくしてシャワーの音が鳴り止む。
このままではまずいと思いながら
何故か私の足は動かない。
ガチャッ
扉が空いてしまった。
何時でも落ち着いていて
私の思考を透かして見ている。
なんでそんなに優しいの?
なんでそんなに察してくれるの?
なんでそんなに余裕そうなの?
また困らせてしまう。
私はこういう時に泣くことしか出来ない。
どこまで無力なのだろう。
自分でもよく分からないくらい情緒が不安定。
少し嫌な予感がしたのは気のせいだと思いたい。
食べ進めて数口
私は箸を置いた。
なんだか食べる気分では無くなった。
何故かは分からない。
そう言ってスマホをいじり出す元貴。
いよいよ嫌われてしまったのかと不安になった。
だがそれは私の大きな見当違いだった。
彼が開いていたのは女の子の日のカレンダーアプリ。
本人の私より彼の方が把握していたのだ。
心配そうな彼に背を向け
ポーチを持って御手洗に向かった。
迷惑しかかけれない自分に苛立ち、
服を下ろすと
かなり真っ赤に染まっていた。
黒色で良かったという安心感と
来てしまったという焦燥感。
また迷惑をかけてしまう。
そんな自分に頭を抱える。
女の子の日特有のアレが出てきた。
そう、情緒不安定。
さっきまでご飯食べたとか言ってた人間がこれ。
自分が醜くて苛つくし、
涙は止まらないし
でもあんまり長くいたら
また心配させちゃう
嫌われちゃうとか思ってても
元貴の言葉を信じて頑張れる普段とは裏腹に
今だけは本当にマイナスに思い込んでしまう。
もうすぐ御手洗に入ってから10分が経つ。
確認するだけなのに、また余計な心配かk…
聞き慣れた優しい声
私の大好きな声が聞こえる。
いつもならそうじゃなくてもすぐ大丈夫って言える
でもなんだか今は言えない。
今日くらい…とかいっていつもだけど
今日くらい弱音吐いても、
今日くらい甘えても、
今日くらい隠さなくても、
いいよ、ね、?
元貴は鍵のかかった扉を
お金で器用に開けた。
そして床に座り込んでどうしようも出来ない私を
強く、優しく、暖かく抱きしめた。
今までに無いくらい泣き喚いた。
きっと100年の恋も冷める程に。
でも彼は私を私より知ってくれているから
過去を誰よりも理解してくれるから
私が独りにならないようにそばにいてくれる。
こんな私でも、幸せになれる未来があるらしい。
普段人前で涙を見せない元貴が
静かに雫を垂らす。
あの事件以来に見る涙。
私が出させてしまった涙。
今回も私が出させてしまった。
でも今日だけは許して欲しい。
今までの出来事が全部のしかかってきた日。
今日くらいは。
私が次に目を覚ました時
これ以降の記憶は無かった。
同じベッドに入ってきた。
普通なら近寄りたくないはずなのに。
今の状況を説明すると、
下腹部を優しくさすってくれている。
The 理想の彼氏をしてくれる。
ちょっと束縛気質なのも
めんどくさくなって放り投げちゃうのも
全て愛だってこと
私はちゃんとわかってるからね。

ひあぁ…
いいね数がもうすぐ4桁。
みんないつもありがとう。
4桁言った瞬間スクショ撮りたいけど
多分無理…笑
誰か撮って〜(え)
ミスドコラボ、!
サイトが全然開けません、!
JAM'S本気出しすぎってやつかな
てかね、最近
私 にハマってまして。 (曲ね)
バイト行く前にいつも聞いてるよ〜。
そして、もうすぐSHADOWSの最速当落発表だね、!
成瀬はコード付き2個買ったので
どっちか当たってくれたらなぁ…と思ってます
地元で当たるといいな‼️
しばらくお金貯める!
SHADOWSのために!
純度100%のJAM'Sでアリーナが埋まりますように🎋
気づいたら七夕すぎてたなぁ。
あ、あと、!
誰か交換宣伝しません、?
誰でもいいよ!
してくれる人はコメントへ‼️
お待ちしてます‼️













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!