どこかから来たしゅらうど
「拙者何もしてませんが……?」
しゅらうど
「それは自業自得では()」
「というか、監督生氏はレオナ氏とジャミル氏のとこに
レベルMAX固めすぎなの。なんでレベル80(MAX)3人と
レベル60(MAX)2人組ませるの、そりゃ他のタワーの
攻略が困難になるのもわけないっすわ」
「で、?監督生氏はリトライチケット全消費したのに
一からやり直したんすか?チケット新しく買った方が
効率的には良かったのでは?(煽)」
しゅらうど
「スミマセン撤回スルノデソレダケハヤメテクダサイ」
しゅらうど
「さすがマレウス氏……やっぱりレベチですな……()」
ツノ太郎
「僕を呼んだな?( '-' )」
しゅらうど
「ヒッ…!?!?マ、マママ、マレウス氏!?」
ツノ太郎
「そうだ、監督生よ、7章までにレベル上げをしっかり
しておくことだな」←(ツノ太郎はきっとこんなこと言わない…はず)
しゅらうど
「(仮にそうだとしたら拙者達の命がいくつあっても
足りない気が……!!!)」














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!