カルミアでの出会いのひとつが終わりました
最後のあのあたたかい涙を見せた一華
家族に自分を認めてもらった一華はどんな気分だったんだろうか
やさしい気持ち、あたたかい気持ち、嬉しい気持ち
その感じ方はあなたがた次第で変わります
ただマイナスな気持ちではないだろう
だって彼女は今もこの店に来て
楽しそうな顔で、集中した顔でもう1着またもう1着とたくさんの服を作っているのだから
美しく綺麗な服たちを今も彼女は作っているんだ
彼女いわく次はお父さんの服を作ったんだってさ
そしたらお父さん泣いて喜んだんだって
温かい家族だよね、
次は千幸さんや叶愛さん、燈弥さんたちに作りたいんだって
彼女の夢への小さな第1歩はこのカルミアで踏み出された
小さな希望も勇気を出せば大きな希望へと変わることを一華を見て分かった
自分を信じて気持ちを伝えよう?
そしたら夢までの道がまたできるはず
楽しい道を進もう?
皆も夢があればほんの小さな希望でも勇気をだして大きな希望に変えて欲しい
そして夢への第1歩を…
新しく描いたオリジナル小説です。
今回この小説は恋愛小説。
同じ時、違う目線からの話です、
上の小説は
西玲奈ちゃん目線
玲奈ちゃんが好きな人は彼女の親友の好きな人。
そしてその好きな人が好きな人は玲奈ちゃんの親友。
そんな玲奈ちゃんのお話。
下の小説は
黒谷弦君目線
弦君の好きな人は玲奈ちゃん。
でも玲奈ちゃんが自分の親友が好きってことも気づいてる。
そしてその親友が好きな人が玲奈ちゃんの親友ってことも、
そんな弦君のお話
このふたつの小説は2人の目線を見ながら読んで欲しいです!
2人とも友情も大事
好きな人が被ったからって、好きな人の好きな人が自分の親友だったとしても自分の親友を嫌わない、
この小説は青春恋愛小説です
是非読んでみてください(*^^*)












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。