第2話

続き
988
2022/01/30 05:29 更新
前回の続きです☆
羽風薫
羽風薫
零くん近い!
朔間零
朔間零
そうかえ?ライブの時とかは、
もっと近いじゃろう?
いきなり顔を寄せる
羽風薫
羽風薫
ビクッ
そ、そうだけど…
羽風薫
羽風薫
(あ、いきなり頭回らなくなってきた…
てかほんとに近い…いい匂いする…
離れて欲しい…好きになるかも。しれないのに//)
羽風薫
羽風薫
(待て待て!好きになるって、
ありえないから!俺は、男に興味無いから!)
朔間零
朔間零
(薫くん、また考え事しておるのう、)
羽風薫
羽風薫
(あぁ、どうしよう、いきなりドキドキしてきちゃった…)
朔間零
朔間零
薫くん?ほんとに今日はどうしたんじゃ?
熱でもあるのかえ?
おでこピタ(伝われ〜!)
羽風薫
羽風薫
うわっ!ちょっ、ほんとにやめてって!
(ち、近すぎる…//ほんとに近い…)
朔間零
朔間零
熱はないみたいじゃのう、
ほんとにどうしたんじゃ?薫くん、
羽風薫
羽風薫
いや、別に…大丈夫だから、
朔間零
朔間零
なにかあったら頼って欲しいと
言ってるんじゃが…?
羽風薫
羽風薫
大丈夫!大丈夫だから!
(これ以上零くんと一緒にいると
ほんとにバレちゃう、)
朔間零
朔間零
( ̄・ω・ ̄)ジッー…
羽風薫
羽風薫
え?えなに!いきなり黙らないでよ!
朔間零
朔間零
(我輩、気づいてしまった、薫くん我輩にドキドキ
しておるのう…くくく♪かわいいのう、若いのう、
薫くん、にちょっとちょっかい出してみようかのう…♪)
朔間零
朔間零
薫くん、ちと、疲れてしまったわい、
膝枕しておくれ、
羽風薫
羽風薫
…?なんて言った今?
朔間零
朔間零
だがら、膝枕して欲しいんじゃよ!
羽風薫
羽風薫
え?なんでいきなり?
朔間零
朔間零
ひ・み・つじゃよ!
羽風薫
羽風薫
零くんキモイ、ほんとに。
朔間零
朔間零
酷いッ!我輩可哀想っ!
羽風薫
羽風薫
知らないよ…ほら、いいよ…
膝ポンポン
朔間零
朔間零
…!?(いいのか、いいのか…
びっくりなんじゃが…?)
羽風薫
羽風薫
何驚いてんの?まさかだけど、俺をからかうために
言ってたりしないよね?
仁兎なずな
仁兎なずな
お前ら!ここで
イチャイチャするなぁ〜!
羽風薫
羽風薫
!?なずなくん、ごめん、零くんに怒って!
朔間零
朔間零
なぜ、我輩!
羽風薫
羽風薫
元はと言えば、零くんが
変なことしてくるからじゃん!
朔間零
朔間零
…でも我輩、薫くんに膝枕して欲しいんじゃ!
(薫くんのこともう少しドキドキさせたい…)
羽風薫
羽風薫
なんで!そこは別にいいでしょ!
(零くんに膝枕してたら、俺、
ドキドキしちゃうもん!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

如月
如月
僕、もう疲れた、違うんだよ、
書いてるの楽しいし、至福の時間だけど
楽しすぎて頭爆発しそうww
如月
如月
なので、これまた次回に続きます!
それでは!

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